4月18日デビューへ!ポルシェ『カイエン』改良新型、コックピット先行公開 | Spyder7(スパイダーセブン)

4月18日デビューへ!ポルシェ『カイエン』改良新型、コックピット先行公開

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ポルシェ カイエン 改良新型 コックピット
ポルシェ カイエン 改良新型 コックピット 全 13 枚 拡大写真

ポルシェは現在、フラッグシップ・クロスオーバーSUV『カイエン』改良新型を開発中だが、そのインテリアの画像が先行公開され、4月18日にデビューすることが有力となった。

改良新型では、中央にアナログタコメーターがある現在のレイアウトに対して、曲面スクリーンを備えた12.6インチのデジタルインストルメントクラスターを取得、車両の仕様に応じて、ドライバーは最大7つの表示モードを選択可能となっている。

コックピット中央には、12.3インチインフォテイメントスクリーンを配置、車両機能を操作するためのSiri音声コマンドをサポートする。大画面の下には、HVACステム用の新しいコントロールパネルを装備、触覚フィードバックによるタッチ認識を備えている。

そのほか、充電パッドが標準装備され、フロント収納コンパートメントに2つのUSB-Cポート、リアセンターコンソールには、さらに2つのポートが配置されている。

新設計されたステアリングホイールは、現行型911のデザインを踏襲、水平スポークには多機能コントロールがあり、ボタンはインストルメントクラスターのレイアウトやオプションのヘッドアップ ディスプレイの切り替えなどを行う。またクルーズコントロールを操作するレバーは左下に配置されているほか、 右側面にはドライブモードを切り替えるダイヤルがある。

ダッシュボードの助手席側には、オプションの10.9インチスクリーンが用意される。これはナビゲーションシステムとメディアを制御でき、ディスプレイはカイエンが走行中も、ビデオをストリーミングすることもできる仕様となっている。

パワートレインは、最高出力349psを発揮する3.0リットルV型6気筒ターボチャージャーエンジンを搭載、「S」では最高出力468psを発揮するV型8気筒ツインターボエンジンを提供する。またE-ハイブリッドPHEVでは、最高出力463psを発揮、現行の17.9kWhの代わりに25.9kWhの大容量バッテリーが積まれる。

《Spyder7 編集部》

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