ルノーの新型コンセプト発表へ...巨大過ぎるリアウィングは「5ターボ」の再来か!? | Spyder7(スパイダーセブン)

ルノーの新型コンセプト発表へ...巨大過ぎるリアウィングは「5ターボ」の再来か!?

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ルノー 5 ティザーイメージ
ルノー 5 ティザーイメージ 全 3 枚 拡大写真

ルノーは昨年1月、名車「5」モデルを復活させ、同名の量産車をプレビューしたが、新たに5の最新バージョンを予告するティザーイメージを公開した。

リリースされたのは3枚のティザーイメージだが、その1枚には巨大な固定リアウィングを備えた3ドアハッチバックが確認できる。また幅の広いフェンダー、新しいバンパー ディフューザー、延長されたサイドシル、超幅広のホイールを備えた新しいハードコア空力パッケージを備えていることもわかる。

同社では、ルノー5の50周年を祝うモデルだと発表、パリモーターショーで実車を公開するとみられる。また「最も伝説的なスポーツバージョンへの現代的なオマージュ」と伝えられることからも、高性能版「5ターボ」の再来の可能性がありそうだ。5ターボは1980年か1986年にかけて2世代にわたって製造されたホットハッチで、今でもルノーがこれまでに製造した中で「最も優れた車の1つ」と見なされている名車だ。

ティザーイメージと合わせ、「卓越した活気と高レベルのパフォーマンスを組み合わせる」と発表もされており、パリモーターショーで注目すべき1台となりそうだ。

《Spyder7 編集部》

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