【FIRST TIME】メルセデスGLA最強モデル、AMG『45』改良新型を捕獲! | Spyder7(スパイダーセブン)

【FIRST TIME】メルセデスGLA最強モデル、AMG『45』改良新型を捕獲!

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メルセデス AMG GLA45 改良新型プロトタイプ スクープ写真
メルセデス AMG GLA45 改良新型プロトタイプ スクープ写真 全 18 枚 拡大写真

メルセデスベンツは現在、コンパクトモデル『GLA』ファミリーの改良新型に取り組んでおり、公道でテストする多くのプロトタイプを見ているが、ラインアップの中で最も強力なAMG「GLA45」を、スクープサイト「Spyder7のカメラが初めて捉えた。

先日はAMG「35」をスクープしたが、その上位モデルとなる高速クロスオーバーがAMG「45」だ。捉えた開発車両は、35プロトタイプと同様に、フロントエンドとテールライト周辺のみカモフラージュがほどこされている。

残念ながらフロントエンドの最終デザインはまだ見ることが出来ないが、35同様にパナメリカーナグリルやLEDデイタイムランニングライトが新設計されるほか、バンパーには新しい形状のエアインテークが追加されると予想される。もちろん、エンジンとブレーキにより多くの空気を必要とするため、GLA35とは差別化される。

後部ではLEDテールライトの内部グラフィックの変更が予想されるほか、今後クワッドエキゾーストパイプやバンパーも着手される可能性がありそうだ。また足回りには最大21インチのマルチスポークホイールセット、レッドブレーキキャリパーが装着されていることも確認できる。

キャビン内では、MBUXインフォテイメントをアップデート、先進のグラフィックスを備えたデュアルスクリーンレイアウトはそのままに、センターコンソールのトラックパッドを廃止して、ワイヤレス充電パッドと新しいカップホルダーのためのスペースを増やすとみられる。

現行型パワートレインは、最高出力416ps、最大トルク500Nmを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載、パワーは8速オートマチックギアボックスを介して4輪すべてに伝達される。改良新型ではキャリーオーバーされる可能性が高い一方、エンジンマッピングに微調整が加えられる可能性があるという。

GLA並びにAMG GLA35改良新型のデビューは2023年初めと予想され、より高性能なGLA45はその後に登場するだろう。

《Spyder7 編集部》

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