メルセデス最高級2ドアオープン、『マイバッハSL』誕生へ...初のティザーイメージ! | Spyder7(スパイダーセブン)

メルセデス最高級2ドアオープン、『マイバッハSL』誕生へ...初のティザーイメージ!

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メルセデス マイバッハSL ティザーイメージ
メルセデス マイバッハSL ティザーイメージ 全 5 枚 拡大写真

メルセデスベンツは、将来の戦略を概説した「Economics of Desire」(直訳:欲望の経済学)プレゼンテーションにおいて、4つの新型モデルを示唆した。

その4台とは『マイバッハSL』、『SLスピードスター』、フルエレクトリック『EQE SUV』、そしてまだ名前のないエントリーレベルの高級車だ。SLに関しては初のティザーイメージをリリース、チーフデザイナーであるゴーデン・ワグネル氏は、「新しいモデルがマイバッハファミリーに加わります。そして美しくなることをお約束します」と語った。ティザーイメージでは、赤いボデイカラーに黒いフードが組み合わされマイバッハのエンブレムが刻印されている。また縦型スラットのマイバッハグリル、ブランドワードマークなどが確認できる。

SLスピードスターは、メルセデスが立ち上げた新たな高級車ブランド「Mythos」(ミトス)からの最初のモデルとなる。Mythosシリーズは、ブランドの熱狂的愛好家やコレクターに向けた限定モデルだ。生産型では2シーターに置き換えられ(SLは2+2レイアウト)、後部デッキを新設計、より滑らかで空力的な形状となる。

EQE SUVは、ICEモデルの『GLE』よりはるかに滑らかで空力的になり、EQEセダンのパワートレインとバッテリーのオプションを継承することが期待されている。

名もないエントリーレベルの高級車は、長いボンネット、空力的ルーフライン、短いリアデッキを特徴とした3ボックスのプロモーションが確認できるほか、LEDデイタイムランニングライトの一部も見てとれる。また同社は、このモデルが、「Aクラス セダン」と「CLA」の後継モデルとなることを示唆した。

《Spyder7 編集部》

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