ジムニーからSUPER GT車両まで見どころ満載...レイズホイール装着車両が18台展示!大阪オートメッセ2022 | Spyder7(スパイダーセブン)

ジムニーからSUPER GT車両まで見どころ満載...レイズホイール装着車両が18台展示!大阪オートメッセ2022

話題 イベント
Gram Lights 57DR-X / スズキ ジムニーシエラ
Gram Lights 57DR-X / スズキ ジムニーシエラ 全 80 枚 拡大写真

2年ぶりに開催される関西最大級のモーターショー「第25回 大阪オートメッセ2022」が開幕。2月11日より13日までインテックス大阪(大阪市住之江区)にて3日間開催される。昨年はコロナ禍で中止となったこともあり、開催を待ちわびた観客が初日から多数来場した。

そこで場内に展示されていた、レイズ製のアルミホイール装着車両に注目。装着される車両のジャンルも幅広く、軽クロカンの代名詞であるスズキ『ジムニー』、スポーツモデルとして高く評価されているトヨタ『GRヤリス』、さらには軽トラでやハイエース、SUPER GTのレーシングカーまでマッチング。気になる注目車両を紹介する。

まず、最も多く展示されていたのがトヨタ『GRヤリス』だ。場内の装着車両では3台のGRヤリスがおり、スーパー耐久仕様 / ライトチューン仕様 / ワイドフェンダーを装着したストリート仕様と、特徴的な仕上がりとなっていた。

走り系となるS耐仕様、ライトチューン仕様ではそれぞれボルクレーシング「TE37 SAGA S-Plus」を装着。S-plusはベースモデルとなる「TE37 SAGA」の高剛性化&高強度化されたリニューアルモデル。近年の車両重量の増加と高出力化に対応できる、現代版のTE37といえるホイールだ。

GRヤリスでもサーキット走行を見据えたタイヤ幅とするため、それぞれ265/255サイズのタイヤをマッチング。ノーマルよりも幅広タイヤの装着とバネ下の軽量化によって、サーキット走行の安心感も増すだろう。

一方でストリート仕様はステップリムが特徴のTE37Vをベースに、さらに軽量化したTE37VSLをアップデートした限定モデル、ボルクレーシング「TE37VSL 2021LIMITED」を装着。GRヤリスxステップリムの組み合わせは迫力満点。車高短スタイルの旧車のような雰囲気を現代のスポーツハッチに注入した。また、同社SLシリーズの特徴である赤いスポークステッカーは蛍光イエローに変更されており、限定モデルらしい特別仕様となる。

つづいて紹介するのは、スズキ『ジムニー シエラ』。紹介するファイナルビーストのデモカーは、通常のシエラから、同社のクラッシュフェンダーキットで片側120mmもワイド化された迫力満点のスタイリング。マッチングしたのはグラムライツ「57DR」をクロカンSUV向けにラージP.C.D.化した「57DR-X」だ。

大径18インチとトーヨータイヤ オープンカントリーRTとの組み合わせは相性抜群。もともとスポーツモデルである57DRがベースとなっているので、スポーツテイストを注入してくれるのも嬉しい。ワイルドなスタイリングとオフロードの走りを両立する、ジムニーらしいマッチングとなっていた。

商用車ベースの利用としてだけでなく、近年のアウトドアアブームからキャンピングカーとしても重宝されるトヨタ『ハイエース』。ドレスアップ方向としては車高を低くしたスポーティーなスタイルと、反対に車高を上げてオフ系のゴツゴツタイヤとの組み合わせもはまる。特に後者のスタイルが増えており、紹介するGR8スタイルのデモカーもキャンピングカーとして仕上げられている。

足元にはチームデイトナ「M8」のマットブラックカラーをマッチング。MADSTARのラジアルMTと組み合わせて、足元からオフロードテイストを注入する。ビードロック風の切削とメッシュデザインは、タフなイメージを引き立ており、車格に負けないオーラを放っていた。

その他にも、様々な車両にマッチングされていた。トヨタ『GR86』を筆頭にスバル『WRX』やマツダ『マツダ3・ファストバック』、MINI『クーパー JCW』など展示。その他にも、SUVではダイハツ『ロッキー』やスズキ『ジムニー』、さらに軽ではダイハツ『アルト』や軽トラのダイハツ『ハイゼット・トラック』、そしてSUPER GT車両もGT500 / GT300クラスの計3台の車両へと装着。

レイズのホイールは車両ジャンルを問わず、多くの車の性能向上とドレスアップを実現する存在といえるのではないだろうか。

ジムニーからSUPER GT車両まで! レイズホイール装着車両が18台展示…大阪オートメッセ2022

《後藤竜甫@レスポンス》

この記事の写真

/