「現在、存在しないセグメントになる」...フィスカー新型スーパーカーを予告! | Spyder7(スパイダーセブン)

「現在、存在しないセグメントになる」...フィスカー新型スーパーカーを予告!

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フィスカー 新型モデル ティザーイメージ
フィスカー 新型モデル ティザーイメージ 全 3 枚 拡大写真

フィスカーは公式ツイッターにて、新型スーパーカーのティザーイメージを世界初公開した。

ヘンリック・フィスカー氏は、新型モデルにおける最初の空力テストとダウンフォーステストを行っているエレクトリックスーパーカーのティザーイメージをツイートしたが、その直後に投稿を削除された。

フィスカー氏は、車両は「今日、存在しないセグメントにある」と延べ、テストが「驚くべき結果になった」と付け加えている。このティザーイメージは数値流体力学(CFD)テストからのもののようで、雲のようにみえるものは空気がボディからどのように流れているかを示しているが、残念ながら詳細は明かされていない。

それでもマッスルカーを彷彿させるボディからは、突き出たリアフェンダーを確認。リアデッキはフラットで、ブレーキライトの赤いストリップが上端しに沿って見える。また別のLEDストライプがトランクリッドの下部に配置されている様子がうかがえる。

滑らかな黒いルーフは他の部分ほど角張っておらず、このトップが取り外し可能か、折りたたみ式かどうかは不明だ。フィスカーは現在「オーシャン」に続くピックアップトラック「アラスカ」を開発中だが、この新型スーパーカーは、グランドツアラーのようにも見え、複数のボディタイプの融合が見られる可能性もありそうだ。

ヘンリック・フィスカー氏は、2000年台初頭にアストンマーティンのディレクターを努め、「DB9」と「V8ヴァンテージ」の制作に関与、GTに精通しており期待ができそうだ。このまだ名もない新型モデルの発売日は謎だが、今後ティザーキャンペーンが継続されると予想される。

《Spyder7 編集部》

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