年内デビューへ...フェラーリ『プロサングエ』、量産型デザインを大予想する! | Spyder7(スパイダーセブン)

年内デビューへ...フェラーリ『プロサングエ』、量産型デザインを大予想する!

自動車 新車スクープ
フェラーリ プロサングエ 市販型 予想CG
フェラーリ プロサングエ 市販型 予想CG 全 9 枚 拡大写真

フェラーリが現在開発中のFUV(フェラーリ・ユーティリティ・ビークル)、『プロサングエ』市販型の最新予想CGを入手した。

予想CGを提供してくれたのはインスタグラマーのtedoradze.giorgi氏だ。ボンネットにはエアスクープを装備、鋭いブーメラン型LEDデイタイムランニングライト、エアガイドを備えるコーナーエアインテーク、その下にはセカンドLEDなどライバルとなるランボルギーニ「ウルス」を凌ぐアグレッシブなフロントエンドが見てとれる。

後部では、スポーティなLEDストリップライトバーがクワッド円形テールライトを結んでいる。また6つのコンパクトディフューザーを挟む形で大型ディフューザーを装備、両サイドにはエアアウトレットバンパー上部中央にはデュアルエキゾーストパイプをインストールするなど、フェラーリらしさが随所に見見られるデザインに仕上がっている。

また市販型プロトタイプでは、側面からみると長いフード、流れるようなルーフラインが見てとれる。しかし、ボディがリフトアップされているものの、従来のクロスオーバーSUVよりかなり最低地上高が低いことがわかる。

量産型では、同社の新しいフロントミッドエンジンアーキテクチャに乗り、ランボルギーニ「ウルス」や、アストンマーティン「DBX」とは一線を画する、5ドアのグランドツアラーのように、独自のニッチ路線が予想される。

予想されるパワートレインは、フェラーリ「296GTB」から流用されるV型6気筒ツインターボPHEVが有力視されており、最高出力818ps、最大トルク740Nmを発揮、駆動方式は全輪駆動となるだろう。またV型12気筒エンジンを搭載したモデルも噂されており、こちらは1,000psオーバーが予想される。

フェラーリは、2022年末までにワールドプレミアを行うことをアナウンスしている。パワートレインにはハイブリッドと内燃エンジンを提供する予定だと発表しており、その両エンジン部門でニュル最速の量産SUVを狙うだろう。

《Spyder7 編集部》

この記事の写真

/

特集