レクサスがLFA後継、ワゴン、SUV、コンバーチブルなど新型モデルを一挙初公開! | Spyder7(スパイダーセブン)

レクサスがLFA後継、ワゴン、SUV、コンバーチブルなど新型モデルを一挙初公開!

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レクサス ティザーイメージ
レクサス ティザーイメージ 全 3 枚 拡大写真

レクサスは、2035年までにすべてのモデルをバッテリーEV搭載にする計画をもっているが、その取り組みの一環として7台のプロトタイプと、6台の謎の開発車両を世界初公開した。

注目は前部センターに配置されているスポーツカーで、LFAの後継モデルと予想される。プロトタイプには長いフード、ブーメラン型のLEDヘッドライト、卓越したエアロダイナミックキット、ワイドなホイールアーチが確認できる。スペックの詳細は明かされていないが、0-100km/h加速2秒以内で駆け抜け、テスラ「モデルSプラッド」やリマック「ネヴェーラ」に匹敵するスーパーカーが期待されている。

その両サイドには、EVワゴン、セダン、コンバーチブルの姿も確認できる。向かって左サイドには2台のワゴンがあるが、手前はサスペンションと車高が高く、ホイールアーチにクラッディングが装備されているようにみえる。もう1台はローダウンされ、シューティングブレークのようなスタイリングだ。

後列のシルエットはミステリアスだが、一番右を覗いてセグメントの異なるクロスオーバーSUVであることがわかる。左から3台目や4台目は、ボディサイズから「RX」次期型の可能性がありそうだ。どちらもブーメラン型LEDデイタイムランニングライトを備え、ボンネットフードが前方へ伸びたアグレッシブなシルエットがぼんやりと確認できる。

トヨタ、レクサスとも2030年にはかなりのエレクトリックモデルをラインアップすることが濃厚で、おそらくこの時点で世界トップクラスのEVモデルがラインアップされていると予想される。

《Spyder7 編集部》

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