トヨタGRカローラいよいよ発表か...ティザーイメージに隠された4つのヒントとは!? | Spyder7(スパイダーセブン)

トヨタGRカローラいよいよ発表か...ティザーイメージに隠された4つのヒントとは!?

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トヨタ GRカローラ ティザーイメージ
トヨタ GRカローラ ティザーイメージ 全 3 枚 拡大写真
トヨタは6月、米国にてカローラの派生クロスオーバーSUV、『カローラクロス』を発表したが、今度は「GRカローラ」を示唆するティザーイメージをリリースした。

カローラのインテリアと思われる画像には、「推測してください...」というメッセージが添えられており、いくつかのヒントが隠されている。

まず、左上の画像にあるインストルメントクラスターの「G:16」の表示だ。これは「G16E-GTS」というエンジンを現しており、GRヤリスの1.6リットル直列3気筒「G16E-GTS」を示唆していると考えられる。次に左下ナビゲーションの画像だが、よく見ると「GT-Four」という文字が見える。おそらく「GRヤリス」の全輪駆動を継承する意味が込められているはずだ。3つめのヒントは、右下の気温制御ディスプレイ内、左の「2」と右の「68」で、GRヤリスの最高出力268psを示唆している可能性がある。そして最後は右上のプロトタイプの画像には、GRヤリスやスープラ開発車両で、トヨタが採用していた三角形のカモフラージュパターンと同じように見える。これらから判断して、GRカローラと予測していいだろう。

予想CGは、以前制作した『カローラツーリング』に設定されると思われる、ハイパフォーマンスモデル「GRMN」だが、GRシリーズの特徴である、冷却性能向上に貢献する大口径マトリックスグリルを装着、走行性能アップと安定を目指した大型アンダースポイラー、サイドアンダースカート、リアスポイラーも装備。また大型の両サイドディフューザーは、ヘッドライトのラインに合わせたシャープなデザインとし、グリル上部は敢えてボディを被せ、またライトレンズもスモーク調にすることで精悍な顔つきを予想した。

GRカローラ市販型では、1.6リットル直列3気筒ターボエンジンをGRヤリスから流用、最高出力272psを発揮する。トランスミッションは6速iMT(インテリジェント・マニュアルトランスミッション)が組み合わされ、前後駆動力を可変できるスポーツAWDシステム「GR-FOUR」もGRヤリスから継承するだろう。

ワールドプレミアの時期は不明だが、2021年内と予想される。

《Spyder7 編集部》

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