【動画】レクサス IS 最強仕様、マーベル映画最新作「エターナルズ」で共演! | Spyder7(スパイダーセブン)

【動画】レクサス IS 最強仕様、マーベル映画最新作「エターナルズ」で共演!

映画 公開情報
レクサス IS 500 F SPORT パフォーマンス が登場する映像『パーキングスポット』
レクサス IS 500 F SPORT パフォーマンス が登場する映像『パーキングスポット』 全 19 枚 拡大写真
レクサスの米国部門は10月4日、マーベルスタジオ最新作として11月5日に公開される映画『エターナルズ』とのパートナーシップ締結に合わせて、『IS 500 F SPORT パフォーマンス』(Lexus IS500 F SPORT Performance)を起用した映像『パーキングスポット』を公開した。

◆自然吸気の5.0リットルV8は最大出力472hp

IS 500 F SPORTパフォーマンスは、新たに立ち上げられた「F SPORT パフォーマンスライン」の最初のモデルとなる。自然吸気の5.0リットルV型8気筒ガソリンエンジンを搭載した。最大出力は472hp/7100rpm、最大トルクは54.6kgm/4800rpmを獲得する。

『RC F』と同様、ロックアップトルクコンバーターを備えた8速AT「スポーツダイレクトシフト」を採用する。ドライブモードセレクトは、「スポーツS」と「スポーツS+」を備えており、エンジンとトランスミッションの特性が変化し、パフォーマンスを向上させる。

スポーツS +では、電動パワーステアリングのアシストと減衰力の量を調整して、パワートレインの設定に合うスポーティなハンドリングを追求する。カスタムモードも選択でき、パワートレイン(ノーマル/エコ/パワー)、シャシー(ノーマル/スポーツ)、エアコン(ノーマル/エコ)の複数の組み合わせが可能だ。動力性能は、0~96km/hを4.4秒で駆け抜ける。

◆ヤマハ製のパフォーマンスダンパー

標準の「ダイナミックハンドリングパッケージ(DHP)」には、「アダプティブバリアブルサスペンション(AVS)」とトルセンLSDが含まれている。コーナリングでは、トラクションを高めることにより、ハンドリングとパフォーマンスを引き上げる。トルセンLSDは直線での安定性の維持にも役立つという。

ヤマハ製のリアパフォーマンスダンパーも追加されており、シャシー性能を向上させた。このダンパーは、低速での快適性を高め、高速での安定性と敏捷性を追求する。ブレーキは強化されており、14インチのツーピースアルミ製フロントローターと12.7インチのリアローターを装備した。ブレーキの冷却性能も引き上げられている。

◆発売記念モデルは今秋北米で500台を限定発売

発売記念モデルの「ローンチエディション」が今秋、北米で500台限定発売される。ローンチエディションでは、内外装に特別な装備を盛り込んだ。エクステリアは、標準の19インチのスプリット7本スポークアルミホイールに代えて、マットブラック仕上げのBBS鍛造アルミホイールを装着する。レクサスによると、標準の19インチに比べてホイール1本あたり約1.8kg軽いという。ボディカラーには専用色として、インコグニートが用意された。

デュアルスタックテールパイプを備えたスロートクワッドエキゾーストシステムは、RC Fなどの「Fモデル」に触発されたデザインとした。エグゾーストノートも、さらなるスポーティさを追求しているという。

ボンネットはV8搭載に合わせて、約50mm持ち上げられ、中央にキャラクターラインが配された。フロントバンパーとフェンダーは、V8エンジンに対応するために長くなっている。リアディフューザーアクセント、ダーククロームのウィンドウトリム、ブラックのトランクスポイラーも追加された。

◆映画『エターナルズ』に登場する新ヒーロー「キンゴ」を起用

レクサスの米国部門は、映画『エターナルズ』とのパートナーシップ締結に合わせて、IS 500 F SPORT パフォーマンスを起用した映像『パーキングスポット』を公開した。

映像では、映画『エターナルズ』に登場する架空のキャラクター、「キンゴ」を演じるクメイル・ナンジアニを起用した。ダウンタウンで行われる壮大なスーパーヒーローの戦いに参加する前に、キンゴにはある問題を解決する必要があった。それは、レクサスIS史上、最も強力なIS 500 F SPORTパフォーマンスを、安全な駐車場に停める、ということ。

レクサスは、『エターナルズ』の新しいヒーローのキンゴととともに、レクサスのF SPORTパフォーマンスラインの第一弾、IS 500 F SPORTパフォーマンスをスーパーヒーローに位置付け、映像で紹介した、としている。

レクサス IS 最強仕様、マーベル映画最新作でヒーローと共演

《森脇稔@レスポンス》

この記事の写真

/

特集