マツダCX-5改良新型、新ヘッドライトを先行公開!デビューは2021年内に | Spyder7(スパイダーセブン)

マツダCX-5改良新型、新ヘッドライトを先行公開!デビューは2021年内に

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マツダ CX-5 改良新型 ティザーイメージ
マツダ CX-5 改良新型 ティザーイメージ 全 3 枚 拡大写真
マツダは現在、クロスオーバーSUV『CX-5』改良新型を開発しているが、そのティザーイメージを1点リリースした。

公開された画像からは、新デザインのグリルパターン、L字型のLEDデイタイムランニングライトを備えるスリムなヘッドライトが確認することができる。

またロシアの自動車ニュースサイト「Kolesa.ru」に協力を得た予想CGでは、ティザーイメージをさらに明確にしたフロントエンド全体のデザインが描かれている。さらに未公開のリアエンドでは、円形グラフィックスからL字型に変更されたLEDテールライト、バンパーなどが刷新されている様子が伺える。

改良新型のパワートレインは、キャリーオーバーが予想されるが、マツダは2~3年後にはフルモデルチェンジを投入予定だ。同社では2019年5月に新たなFRプラットフォームと、直列6気筒エンジンの投入を明らかにしており、縦置きアーキテクチャ、48Vマイルドハイブリッド/プラグインハイブリッドなどDセグメントの「Largeアーキテクチャ」の詳細も語っている。CX-5後継モデルへの採用が噂され、3.0リットル直列6気筒「SKYATIV-X」+48Vマイルドハイブリッド、そして3.3リットル直列6気筒ディーゼルの「SKYACTIV-D」などのラインアップが期待できるだろう。

《Spyder7 編集部》

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