ヒュンダイが世界市場でEVを加速...フラッグシップSUV『アイオニック7』をチラ見せ! | Spyder7(スパイダーセブン)

ヒュンダイが世界市場でEVを加速...フラッグシップSUV『アイオニック7』をチラ見せ!

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ヒュンダイ ティザーイメージ
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ヒュンダイは近い将来、中心的主力シリーズとなりうる、「アイオニック」ラインアップのティザーイメージをリリースした。

一番手前の「IONIQ 5」(アイオニック5)はすでにプロトタイプが公開されているが、奥の「IONIQ 6 Concept Car」(アイオニック6コンセプトカー)と「IONIQ Large SUV」(アイオニック ラージ SUV)は未公開となっている。

2040年以降、ヒュンダイは世界中のほとんどの主要都市でピュアなEVブランドを目指しているが、わずか5年後には同社の全世界における事業は再生可能エネルギーを動力源とし、カーボンニュートラルな自動車メーカーになるという。これは同社が「グレートシフト」と呼ぶもので、その戦略の一環として今後20年間で数十台の新型エレクトリックモデルを発売する計画を持っている。

今後数年内の動きとしては、「アイオニック 5」にセダンの「アイオニック 6」が加わり、頂点には「アイオニック 7」がラインアップされる。このティザーイメージは、2045年までにCO2ニュートラルな企業になるというヒュンダイの野心をプレビューしており、これにはEVモデルと、最近導入された燃料電池戦略が含まれ、同社が言うように「天然資源の真の力を解き放つ」瞬間に近づいていると言えそうだ。

そのミッションが達成されるかなり早い段階でみられる「アイオニック 6」は、公開されたばかりの「Hyundai Prophecy Concept」(ヒュンダイ プロフェシー コンセプト)の市販バージョンとみられる。また「アイオニック 7」は、「E-GMP」プラットフォームの拡張バージョンに乗り、100kWhの大容量バッテーリーパックを収納するスペースと、3列シートを持つエレクトリックSUVだ。非公式の情報によると、航続は483km(300マイル)で、システム合計最高出力308psを発揮する2基の電気モーターを搭載すると推測されている。

《Spyder7 編集部》

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