今度はランボルギーニ『ミウラ』が復活!? クラシカルなティザーイメージが初公開 | Spyder7(スパイダーセブン)

今度はランボルギーニ『ミウラ』が復活!? クラシカルなティザーイメージが初公開

自動車 新車スクープ
ランボルギーニ 新型モデル ティザーイメージ
ランボルギーニ 新型モデル ティザーイメージ 全 6 枚 拡大写真
ランボルギーニは、2021年8月、名車『カウンタック』の名称を復活させた新型モデルを発表したが、もう一台の隠し玉があることがわかった。

新型カウンタックとなる「LPI 800-4」は、同モデル50周年を記念して世界限定112台を販売、すでに完売している。パワートレインは、6.5リットルV型12気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載、最高出力は780ps、システム合計では814psを叩き出す。動力性能では0-100km/h加速2.8秒、0-200km/h加速8.6秒、最高速度355km/hと圧巻のパフォーマンスを誇る。

またオリジナルのカウンタックである「LP500」は、1971年のジュネーブモーターショーで登場、3.9リットルV型12気筒エンジンを搭載し、最高出力400ps最高速度300km/hと当時でも比類なきパワーを持っていた。

公開されたティザーイメージには、クラシカルなアナログスピードメーターが写されているとともに、50年前に「未来への道を開いた」車が、間もなく戻って来るというメッセージも添えられており、期待が高まるばかりだ。

この新型モデルがなにか不明だが、カウンタック第二弾、あるいは「ミウラ」の復活も噂されている。

《Spyder7 編集部》

この記事の写真

/

特集