元ニュル世界最速市販車NIO「EP9」、コンバーチブルを開発か...特許画像が流出! | Spyder7(スパイダーセブン)

元ニュル世界最速市販車NIO「EP9」、コンバーチブルを開発か...特許画像が流出!

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NIO EP9  コンバーチブル パテント画像
NIO EP9 コンバーチブル パテント画像 全 5 枚 拡大写真
中国の電気スタートアップ企業NIOは、ハイパーカー「EP9」にオープン派生モデルとなる「EP9 コンバーチブル」を開発している可能性があることがわかった。

EP 9は、最高出力1,360ps、最大トルク1,480Nmを発揮する4つの電気モーターを備えており、0-100km/h加速はわずか2.7秒、0-200km/h加速7.1秒、最高速度313km/hのパフォーマンスを誇り、当時ニュルブルクリンクにおいて世界最速の市販車の称号を手に入れており、2021年7月現在でも世界第4位にランクインしている。

また同ブランドのEVシステムは、フル充電までわずか45分、1回の充電による航続は426km(265マイル)というハイスペックを持っている

ドイツのエージェント経由で入手したものは、NIOが中国 国家知識産権局に提出したパテント画像で、ベースの固定ルーフを捨て、ラップアラウンドフロントガラスを備えている。キャビンの後ろに大きな空力フィンを装備し、ルーフがないことを除けばEP9クーペのデザインが継承されていいる様子がうかがえる。

1つ驚いたのはEP9クーペが発表されてから6年も経過してコンバーチブルが設定されるという点だろう。とはいってもNIOが上場企業になったことで、会社の株価を上げることや、ブランドの宣伝という大きな意味を持つはずだ。

《Spyder7 編集部》

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