メルセデス AMG SL新型、可動式ディスプレイや2+2レイアウトを公式リーク! | Spyder7(スパイダーセブン)

メルセデス AMG SL新型、可動式ディスプレイや2+2レイアウトを公式リーク!

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メルセデス AMG SL新型 キャビン内
メルセデス AMG SL新型 キャビン内 全 16 枚 拡大写真
メルセデスAMGは、現在開発が最終段階となった2ドアオープンカー、『SL』新型のキャビン内画像を先行公開した。

最大の注目は2+2シートレイアウトの採用だ。大人4人が遠出する場合も勝手がよくなり、後部に乗客がいない場合のために、風から保護するためのウィンドウデフレクターが装備されている。

キャビンの中央には、ポートレートスタイルの大型インフォテイメントディスプレイがある。見た目はSクラスのものと似ているが、可動式となっており、画面を前に傾けてより垂直に動かすことで太陽光によるまぶしさを軽減できる。

ディスプレイを囲む独自のバイザーにより、インストルメントクラスタとして機能する12.3インチのLCDディスプレイを非表示にするほか、最新世代の「MBUX」(メルセデスベンツユーザーエクスペリエンス)ソフトウェアを搭載する。

今回明かされたのはインテリアのみで、エクステリアデザインの詳細は隠されたままだ。しかし、新型ではAMG「GT」第2世代とともに開発されており、よりスポーツ性が高められ、市販モデルではガルウィングこそないが、伝説の「300SL」にインスパイアされたデザインの採用が期待されている。

ラインアップは後輪駆動の「SL 43」からはじまり、AWDシステムを搭載する「SL 53」、「SL 53e」、「SL 55S」、「SL 63」そして「SL 73e」まで続く。レンジトップでは、電気モーターと組み合わせた4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載、まもなく「AMG GT73e」でデビュー予定のこのシステムは、ハイブリッドパワートレインを採用するこにより、最高出力は800psを発揮する。

メルセデスAMG SL新型のティザーキャンペーンは今後続々と続いていくはずだ。

《Spyder7 編集部》

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