トヨタ ランドクルーザー新型に対抗...スバル アセント「Onyx Edition」を予告! | Spyder7(スパイダーセブン)

トヨタ ランドクルーザー新型に対抗...スバル アセント「Onyx Edition」を予告!

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スバル アセント Onyx Edition ティザーイメージ
スバル アセント Onyx Edition ティザーイメージ 全 13 枚 拡大写真
米スバルは、ミドルクラス・クロスオーバーSUV、『アセント』に特別仕様「Onyx Edition」(オニキス エディション)を設定することを発表した。

初公開されたティザーイメージは、リフトゲートにある「ONYX EDITION」のバッジのみ写されている。

アセントは、「トラエベッカ」後継モデルとして2018年から販売されているSUVだ。ボディサイズはスバル最大で、トヨタ「ランドクルーザー」に対抗するが、北米市場ではミドルクラスセグメントに属される。「スバル・グローバルプラットフォーム」を採用し、パワートレインには新開発2.4リットル水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載している。

オニキス・エディションはこれが初めてではなく、2020年「アウトバック」に初めて設定されている。トリムにはグリル、バッジ、ミラーキャップ、ルーフラックなどのエクステリアのダークトリムや、ダークホイールなど多数のアップグレードが追加された。また内部では、撥水加工のStarTex素材を使用したツートングレーの配色も特徴だ。

これらのダークトリムを多様したアップグレードが、「アセント オニキスエディション」にも採用される可能性が高いと予想され、内部でもStarTex素材といくつかの標準装備(フロントヒーターなど)が提供されることにも期待だ。さらに「ドリフト」、「スノー」「ディープスノー」「泥」などのドライビングモードも予想される。

アセント ONYX EDITIONのワールドプレミアは6月14日。その詳細が判明するまであと僅かだ。

《Spyder7 編集部》

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