メルセデスベンツSクラス初の「T」誕生!? 「EQSステーションワゴン」を大予想 | Spyder7(スパイダーセブン)

メルセデスベンツSクラス初の「T」誕生!? 「EQSステーションワゴン」を大予想

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メルセデスベンツ EQS ステーションワゴン 予想CG
メルセデスベンツ EQS ステーションワゴン 予想CG 全 6 枚 拡大写真
メルセデスベンツは4月、フラッグシップEVサルーン『EQS』を発表したが、その派生モデルとなる「EQSステーションワゴン」を大予想した。

EQSはその名の通りSクラスのEVバージョンで、クロスオーバーSUV「EQC」
ミニバンの「EQV」、コンパクトSUV「EQA」などに続くエレクトリックモデルだ。内燃機関Sクラスと異なり流麗なファストバックのクーペルーフを特徴とし、Cピラーをより後部へ移動、全長5216mmのボディをオーバーハングを切り詰めることにより、広大な居住空間を実現している。

予想されるステーションワゴンではさらにルーフを延長、3つのLEDデイタイムランニングライトを備えるヘッドライト、滑らかなノーズなどEQSから継承、世界トップクラスのラグジュアリーワゴンとなるはずだ。室内ではダッシュボード全幅を支配する「MBUXハイパースクリーン」を搭載、これまでいくつかのチューニングメーカーがSクラスワゴンの制作を試みていたが、メルセデスベンツの純正モデルでは存在していないほか、世界のエレクトリックモデルでも巨大ワゴンはめずらしいため、需要は高いかもしれない。

残念なのはEQSでみられる美しいルーフシルエットが消えてしまっていることか。しかし、低く洗練されたフロントマスクや、湾曲したベルトラインなどは生かされており、期待感が高まる。

パフォーマンスでは、最高出力523hpを発揮0-100km/h加速4.3秒、蓄電容量は107.8kWh、1回の充電による航続はWLTP計測で770kmとEQS「580 4MATIC+」同レベルのスペックも予想される。

《Spyder7 編集部》

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