「前例のない体験」が始まる...ランボルギーニ、V10レーサー「ウラカンGT2」を予告 | Spyder7(スパイダーセブン)

「前例のない体験」が始まる...ランボルギーニ、V10レーサー「ウラカンGT2」を予告

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ランボルギーニ ウラカン GT2 ティザーイメージ
ランボルギーニ ウラカン GT2 ティザーイメージ 全 8 枚 拡大写真
ランボルギーニは、『ウラカン』をベースとした新型レーサー「ウラカンGT2」の開発を発表、そのティザーイメージが公開された。

この新型モデルは、同ブランドのレーシング部門、「Squadra Corse」と共同で開発。ワイルドでトラックに対応したボディワークを備えたハードコアレーサーであり、「最新のモータースポーツカー」であることを確認、「前例のない体験」を約束するという。

オーバーホールされたこのウラカンは、タイトなヘッドライトとミニマリストのLEDテールライトを装備、フェンダーは幅が広く、後部フェンダーの上部には通気孔が確認できる。またルーフには、エンジンベイに空気を送り込むエアスクープ、後部には巨大なウィングとディフューザーが見てとれる。

コックピットでは、スクエア基調のデジタルインストルメントクラスタを装備している様子が伺える。

ランボルギーニは現在、国際GT3クラス参戦のために、「ウラカンSuperTrofeo」を製造しているが、GT2レースカーををどこに参戦させるか明らかにしていない。

Squadra Corseは、レースカーのロードゴーイングバージョンである「ウラカン STO(Super Trofeo Omologate)をすでに発売している。「ウラカン Performante」より43kg(95ポンド)軽量化、53%多くのダウンフォースを生み、パワートレインは5.2リットルV型10気筒エンジンを搭載、最高出力は630ps、最大トルク565Nmを発揮する。ウラカンGT2のスペックは公表されていないが、今後数週間で発表される可能性もありそうだ。

《Spyder7 編集部》

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