トヨタ新型コンパクトにGA-Bプラットフォーム採用決定...アイゴ後継モデルで決まり!? | Spyder7(スパイダーセブン)

トヨタ新型コンパクトにGA-Bプラットフォーム採用決定...アイゴ後継モデルで決まり!?

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トヨタ アイゴ後継モデル プロトタイプ スクープ写真
トヨタ アイゴ後継モデル プロトタイプ スクープ写真 全 14 枚 拡大写真
トヨタは、欧州Aセグメント新型モデルを開発していると発表、「ヤリス/ヤリスクロス」に続いて「GA-B」プラットフォームを採用することがわかった。

GA-B車台は、「プリウス」などに採用されている「GA-C」の下に設定されるコンパクトモデル用アーキテクチャで、ヤリスを含め年間50万台以上の生産が見込まれる主力車台となる。

以前から目撃されているアイゴ後継モデルの開発車両は、コの字型LEDターンシグナルを備える新しいヘッドライト、上下二分割され現行型よりすっきりとしたグリルが確認できる。フロントエンドが長く見えるほか、ルーフがアーチ型に設計されていることがわかる。またリアエンドでは、テールゲートに隣接する垂直LEDテールライトを装着。バンパーのリフレクターは横型から縦型に変更され、さらに位置も上部へ移動されていることが見てとれる。

パワートレインは、1.0リットル直列3気筒などの内燃機関エンジンと、手頃な価格を維持するとも考えられるが、自己充電ハイブリッドシステムが組み合わされる可能性も噂されている。また市販型では、「アイゴ」ではなく別の名称が与えられる可能性を示差している。

アイゴ後継モデルのデビューは、2022年初頭と思われ、チェコの工場で生産予定となっている。

《Spyder7 編集部》

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