プレス写真では見られない!ヒュンダイ新型EV「アイオニック5」市販型プロトタイプ、メタルシート初装備 | Spyder7(スパイダーセブン)

プレス写真では見られない!ヒュンダイ新型EV「アイオニック5」市販型プロトタイプ、メタルシート初装備

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ヒュンダイ アイオニック5 市販型プロトタイプ スクープ写真
ヒュンダイ アイオニック5 市販型プロトタイプ スクープ写真 全 19 枚 拡大写真
ヒュンダイは2月24日、新型エレクトリック・クロスオーバーSUV「IONIQ5」(アイオニック5)のプレス写真を初公開したが、その市販型プロトタイプをカメラが捉えた。

アイオニック5は、2019年に公開された「45コンセプト」のロードゴーイングバージョンであり、「E-GMP」プラットフォームを採用した最初のモデルだ。市販型では72.6kHwと58kWhの2種のバッテリーを用意、リアモーターの2WE、デュアルモーターの4WDを設定し、後続は最大480kmを可能にすると同時に、0-100km/h加速は5.2秒のパフォーマンスを誇る。

北ヨーロッパで捉えたプロトタイプは、プレス写真ではみられなかったメタルシートを装備、四角いヘッドライトはそのままだが、プレス写真ほどレトロで未来的に見えないのはボディカラーのせいかもしれない。

市販型コックピットには、12インチのスクリーンペアをダッシュボードに配置するハイテクキャビンが期待できる。

ヒュンダイではアイオニック5の後、セダンの「アイオニック6」を発売、2024年には大型クロスオーバーSUV「アイオニック7」も計画している。

《Spyder7 編集部》

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