【動画】インフィニティQX60次期型、プロトタイプを公式リーク...圧倒する2.7トンの牽引力を披露! | Spyder7(スパイダーセブン)

【動画】インフィニティQX60次期型、プロトタイプを公式リーク...圧倒する2.7トンの牽引力を披露!

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インフィニティ QX60 次期型プロトタイプ 
インフィニティ QX60 次期型プロトタイプ  全 11 枚 拡大写真
日産が展開する海外高級ブランド「インフィニティ」は、開発中のクロスオーバーSUV、『インフィニティQX60』次期型プロトタイプ、及び動画を公式リークした。

インフィニティでは、2014年以降の全モデルに「Q」使用、「QX60」は「XJ」からに車名が変更され、2016年に改良新型が発表されており、これが初のフルモデルチェンジとなる。2020年9月には、「QX60 Monograph」(QX60 モノグラフ)を発表、QX60次期型を示唆していた。

公開されたプロトタイプは、これまで同様にスリムなヘッドライト、威圧感のあるダブルアーチグリル、厚みのあるボンネットフードなどが見てとれるが、注目はその牽引力で、最大2,721kg(6,000ポンド)を牽引するこができる。これは現行型より20ポンド増加しており、6,700mm(22フィート)のキャンピングカー「エアストリーム」から、水上バイク、その他小型モーター付き車両まであらゆるものを牽引できる。

追加された牽引能力をサポートするのは、冷却の強化と新たしい安定性アシスタントだ。これには強化されたトランスミッションオイルクーラー、統合されたヒッチレシーバー、トレーラーで調整された安定性プログラミング、及び専用のプレウェアリング・ハーネスなどが含まれる。

アリゾナテストセンターのシニアプロジェクトエンジニアであるHeather Kniep氏は、「週末にキャンピングトレーラーをキャンプ場まで牽引しても車両の過熱は心配いりません。今年のアリゾナでは摂氏110度を超える記録的な日がありましたが、車両は問題なく牽引されました」と語っている。

QX60動力を供給するのは、日産「パスファインダー」新型と共有する3.5リットルV型6気筒エンジンで、9速ATと組み合わされ、最高出力295hpを発揮する。

市販型のワールドプレミアは、2021年内が濃厚だろう。

《Spyder7 編集部》

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