メルセデスAMG SL新型、セクシーなレッドファブリックルーフを初披露! | Spyder7(スパイダーセブン)

メルセデスAMG SL新型、セクシーなレッドファブリックルーフを初披露!

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メルセデス AMG SL 市販型プロトタイプ スクープ写真
メルセデス AMG SL 市販型プロトタイプ スクープ写真 全 20 枚 拡大写真
メルセデスAMGが開発しているとみられる、2ドアオープンスポーツ『SL』次期型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

これまででもっともカモフラージュが軽い状態で捉えたプロトタイプは、セクシーな生産型の赤いフォールディング・ソフトトップを初披露。ボディーはホワイトに見えるが、アクティブリアスポイラーは黄色で仕上げられているようだ。またコーナーエアインテークの形状が一部わかるほか、リップスポイラーも初露出、パナメリカーナグリルも生産型に近づいている様子が伺える。

現行型SLは2016年に発売されたが、メルセデスの豊富なラインアップの中でも最も売れ行きの悪いモデルの1つと言われている。だが次期型では、AMGの手により「GT」第2世代とともに開発、よりスポーツ性を高めると予想される。また市販モデルでは、ガルウィングこそないが、伝説の「300SL」にインスパイアされたデザインを採用、2シーターから2+2レイアウトを採用し、実用性も高められだろう。

ラインアップは後輪駆動の「SL 43」からはじまり、AWDシステムを搭載する「SL 53」、「SL 53e」、「SL 55S」、「SL 63」そして「SL 73e」まで続く。レンジトップでは、電気モーターと組み合わせた4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載、まもなく「AMG GT73e」でデビュー予定のこのシステムは、ハイブリッドパワートレインを採用するこにより、最高出力は800psを発揮する。

AMG SL新型のデビューは2021年内と予想される。

《Spyder7 編集部》

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