まるでカイエン...カルマが初のクロスオーバーSUVを開発中!特許画像を入手 | Spyder7(スパイダーセブン)

まるでカイエン...カルマが初のクロスオーバーSUVを開発中!特許画像を入手

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カルマ クロスオーバーSUV 特許画像
カルマ クロスオーバーSUV 特許画像 全 6 枚 拡大写真
カルマオートモーティブが開発中とみられる、初のクロスオーバーSUVの特許画像が流出、ドイツエージェント経由で入手した。

カルマオートモーティブは、「カルマ」を製造していたフィスカーオートモーティブを買収し、2014年に米・カリフォルニア州に設立したスタートアップメーカーだ。現在はカルマ後継モデルとなる「レヴェーロGT E」なども開発されている。

入手した特許画像は、大型エアインテーク、スリムで鋭いヘッドライトを備えた曲線的なフロントエンドが見てとれる。また立体感のあるボンネットフードとワイドな下部開口部など、ポルシェ「カイエン」と「ヴェレーロGT E」の影響を受けているようだ。

リアエンドでは、テールライトを結ぶ薄いストリップライトバーらしきものや、ベンチレーテッドリアバンパーを確認、リフトゲートにはラップアラウンドスポイラーも装備されている。

さらに、長く流れるフードや、ラキッシュなフロントウィンドウ、フロントフェンダーのベント、筋肉質のリアハンチ、緩やかに傾斜したルーフなどスポーティなシルエットを特徴としている。

市販型では、同社最新の「E-Flex」プラットフォームを採用、パワートレインは明かされていないが、レヴェーロGT E同様のエレクトリックモデルと予想される。

《Spyder7 編集部》

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