トヨタ セリカ、GRブランドで復活か...商標登録再申請の真意とは!? | Spyder7(スパイダーセブン)

トヨタ セリカ、GRブランドで復活か...商標登録再申請の真意とは!?

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トヨタ セリカ 次期型予想CG
トヨタ セリカ 次期型予想CG 全 3 枚 拡大写真
トヨタは先日「GR86」新型のパテント画像が流出したばかりだが、今度は「CELICA」(セリカ)の商標が最申請されたことがわかった。

トヨタがこの申請を提出するのは2度目だが、その真意を探っていこう。

先ず、最初の可能性はトヨタが「CELICA」の名称を他メーカーに使用されないよう申請したというものだ。スウェーデンエージェント経由で入手した申請書には1月21日の日付と「CELICA」の名称が確認できる。

注目はGRブランドから復活する可能性だ。これまで「GRスープラ」、「GRヤリス」、そして公開間近の「GR86」新型があり、可能性がゼロとは言い切れないだろう。以前トヨタのチーフエンジニアである甲斐氏が、メディアのインタビューにて「スープラを復活させたので、次はセリカとMR-2だ」と語っており、「ザ・スリー・ブラザース」と名付けられた「スープラ」「MR2」「セリカ」にとってかかせないピースであることは間違いない。

さらに、セリカ後継モデルがクロスオーバーで発売される可能性も考えられるという。先日は「クラウン」後継モデルがクロスオーバースタイルで発売することが伝えられ衝撃を与えたが、スポーツカーよりクロスオーバーSUVが人気の昨今、トヨタブランドを最大限に活かした再生法かもしれない。

《Spyder7 編集部》

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