ヒュンダイ初の高性能SUV『コナN』市販型、2.0リットルターボ&8速DCTが確定! | Spyder7(スパイダーセブン)

ヒュンダイ初の高性能SUV『コナN』市販型、2.0リットルターボ&8速DCTが確定!

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ヒュンダイ コナN 市販型プロトタイプ スクープ写真
ヒュンダイ コナN 市販型プロトタイプ スクープ写真 全 15 枚 拡大写真
ヒュンダイは、現在コンパクトクロスオーバーSUV『コナN』に設定されるハードコアモデル『コナN』を開発中だが、最新プロトタイプが公式リークされた。

初代となる現行型コナは2017年に発売、2019年には、「北米カー・オブ・ザ・イヤー」の「SUVカー・オブ・ザ・イヤー」にも輝いている人気SUVであり、ホットSUVとなる「コナN」は、ブランド初の高性能クロスオーバーSUVとなる。

また公式リークされた画像と共に、2.0リットル直列4気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、8速デュアルクラッチトランスミッションと組み合わされることが確定し、「ローンチコントロールなど様々な高性能運転気筒や感動的サウンド体験」を約束した。

標準コナととの区別は、新設計されたバンパーと独自のデュアルエキゾーストシステムに、レットブレーキキャリパーを備える高性能ブレーキシステムなどにより判別することができる。

コナの上には、1.6リットル直列4気筒ターボチャージャーを搭載し、最高出力198ps、最大トルク265Nmを発揮する「コナNライン」が設定されているが、コナNでは、最高出力2790psを発揮し頂点に君臨することになる。

コナNのデビューは、今後数週間とみられ、市場ではVW「T-ROC R」などと争うことになるだろう。

《Spyder7 編集部》

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