フェラーリがさらに2台のSUVを計画!? プロサングエは電動化の可能性も | Spyder7(スパイダーセブン)

フェラーリがさらに2台のSUVを計画!? プロサングエは電動化の可能性も

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フェラーリ プロサングエ プロトタイプ
フェラーリ プロサングエ プロトタイプ 全 2 枚 拡大写真
フェラーリは、現在同社初のクロスオーバーSUVとなる『プロサングエ』(プロジェクト名)を開発しているとみられるが、新たに2台のハイライディングモデルを計画していることがわかった。

現在、スーパークロスオーバーの最先端をいくポルシェでは、「カイエン」、「マカン」2台のSUVをラインアップするが、ランボルギーニ、アストンマーティンではそれぞれ1台のみで、フェラーリのように年間生産量が大幅に少ないメーカーにとって3台のSUVをラインアップすることは非常に珍しいことだ。

コードネーム「F244」、及び「F245」と呼ばれる開発中の2台のクロスオーバーSUVに詳細情報はまだないが、「マカン」のようなコンパクトサイズの可能性は低く、BMW「X7」クラスが予想される。

一方、車内コード「175」と呼ばれ、「サラブレッド」「純血」を意味するプロサングエは、V型6気筒、V型8気筒、V型12気筒など幅広く対応可能な新開発のプラットフォームを採用、これまで市販型では6.5リットルV型12気筒エンジンが予想されていたが、最新情報ではV型6気筒エンジン+電気モーターのPHEVも有力候補となっているようだ。また最高出力は、ライバルとなるウルス、DBX、カイエンと同等以上の675hp以上と予想される。

プロサングエのデビューは2021年内、他2台のSUVは2023年以降と思われる。

《Spyder7 編集部》

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