まもなくデビューへ...BMW 5ドア「4シリーズ M440iグランクーペ」市販型、新フェンダーベントを装備! | Spyder7(スパイダーセブン)

まもなくデビューへ...BMW 5ドア「4シリーズ M440iグランクーペ」市販型、新フェンダーベントを装備!

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BMW M440i グランクーペ 市販型プロトタイプ スクープ写真
BMW M440i グランクーペ 市販型プロトタイプ スクープ写真 全 22 枚 拡大写真
BMWが発表間近とみられる「4シリーズ クーペ」の5ドア版、『4シリーズ グランクーペ』次期型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

豪雪のフィンランド山中を駆け抜けるプロトタイプは、台形のエキゾーストパイプを装備していることから、高性能「M440i」市販がであることがわかる。

またコンパクトなトランクリッドスポイラー、M Sportバンパー、及びブルーブレーキキャリパーを備える適度に大きなブレーキも確認できる。グリルはカモフラージュされているが、クーペに習い、メガ・キドニーグリルが装備されることは間違いないだろう。さらに2本のバーを備えるアグレッシブなコーナーエアインテーク形状、フロントフェンダー後部の3分割エアベントも初めて露出し、デビューが近いことを物語っている。

新型では、電動「i4」とプラットフォームを共有、ガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッド、フルエレクトリックに対応するよう設計されている「CLAR」アーキテクチャを採用し、同じ組み立てラインで製造される。

これまでの「F36」セダンと比較して前世代「F36」グランクーペは、0.5インチ(13mm)少ないヘッドルームだったが、次期型となる「G26」でもファストバックスタイルが採用されており、間違いなくリアヘッドルームが縮小されることになるだろう。

インテリアでは、標準の8.8インチのインフォテイメントディスプレイを備えた「G22」クーペとコンバーチブルから引き継がれることが予想される。またオプションにて、より大きな10.25インチユニットと12.3インチの「Live CockpitProfessional」デジタルゲージクラスタをセレクト可能だ。

エントリーモデルのパワートレインは、最高出力225hp、最大トルク400Nmを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載。一方高性能「M440i」では、最高出力382hp、最大トルク494Nmを発揮する3.0リットル直列6気筒エンジンを搭載する。また頂点には、最高出力500ps以上、最大トルク598Nmを発揮する「M4グランクーペ」も噂されている。

4シリーズ グランクーペ次期型のデビューは、年内の可能性もありそうだ。

《Spyder7 編集部》

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