BMWフラッグシップ電気SUV、市販型は「i20」それとも「iX」?パワートレインも判明! | Spyder7(スパイダーセブン)

BMWフラッグシップ電気SUV、市販型は「i20」それとも「iX」?パワートレインも判明!

自動車 新車スクープ
BMW iX 市販型プロトタイプ スクープ写真
BMW iX 市販型プロトタイプ スクープ写真 全 32 枚 拡大写真
BMWが開発中の電気クロスオーバーSUV、「iNext」市販型の最新プロトタイプをカメラが捉えた。

開発車両に極限まで迫った画像には、往来の「エンジェルアイ」デイタイムランニングライトが、ヘッドライト上部の眉毛のようなものに置き換えられているように見える。大型のクローズドグリルは、車両の「目」として機能、レベル3の半自動運転テクノロジー用のセンサーを収容している。またその下には深くワイドなリップスポイラーが見てとれる。

後部では、「i3」を彷彿させるファンキーなCピラー、広い開口部を確認、テールライトはテールゲートに完全に収納されており、バンパー下にはディフューザーが確認できるが、排気口はもちろんない。

キャビン内では、往来のギアスティックが削除され、小さなスイッチによるシフト操作となる。上部と下部がフラットな多角形ハンドル「ポリゴナル・2スポーク・ステアリングホイール」、直感的なタッチコントロールを可能にする巨大で湾曲したディスプレイなど、次世代を感じさせるコックピットを実現する。

パワートレインの詳細も見えてきた。市販型では、第5世代の「eDrive」システムを搭載、高密度で軽量の80kWhバッテリーパックが積まれ、エントリーモデルは230kWの電気モーターにより最高出力308hpを発揮、ミッドレンジでは、390kW電気モーターにより最高出力522hp、トップレンジは、455kWの電気モーターにより最高出力610hpに達するという。

デビューは2020年内で、気になる市販型の車名は、「iX5」が有力とされていたが、最新情報では「i20」や「iX」などの車名が取り沙汰されている。

《Spyder7 編集部》

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