2023年デビューへ...日産GT-R次期型、ル・マンレースカーからハイブリッド技術を導入か!? | Spyder7(スパイダーセブン)

2023年デビューへ...日産GT-R次期型、ル・マンレースカーからハイブリッド技術を導入か!?

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日産 GT-R50 by Italdesign
日産 GT-R50 by Italdesign 全 5 枚 拡大写真
日産が世界に誇るスポーツクーペ、『GT-R』次期型に関する最新情報を入手した。

現行型GT-R(R35)は、東京モーターショー2007にて最初の生産バージョンが登場、それから13年が経過し最も長く稼働しているプラットフォームの1つとなっている。イタルデザインによる最新の「GT-R50」ほか、いくつかのアップデートはなされているものの、新プラットフォームを採用する、新型モデルの発売は急務と言っていいだろう。

同社COOのMr. Ashwani Gupta(アシュワニ・グプタ氏)は、米Automotive Newsのインタビューに対し、「同社は米国で大規模なラインアップの刷新を行っており、GT-R次期型も含まれている」と断言している。

また同誌は、GT-R次期型はパフォーマンス志向のハイブリッドパワートレインを検討している可能性があり、運動エネルギー回収システムを採用するル・マンレースカー、「GT-R LMニスモ」からハイブリッドテクノロジーを導入すると予想している。

昨年4月には、日産のチーフ・プランニング・オフィサーであるフィリップ・クライン氏がTop Gear誌のインタビューにて、「電動化してもその走る楽しさは何も変わらない」と語っており、内部では、電動化で意見が統一している可能性が高いようだ。

一部の海外メディアでは、次期型の登場は2027年とも噂されているが、この数ヶ月の最新情報を踏まえると、2023年から2024年あたりが有力と言えそうだが、また情報を入手次第お伝えしていこう。

《Spyder7 編集部》

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