ベース車両はなに? 840馬力のレトロなEVクレイジー・マスタングが突如公開! | Spyder7(スパイダーセブン)

ベース車両はなに? 840馬力のレトロなEVクレイジー・マスタングが突如公開!

自動車 ニューモデル
Aviar Motors R67
Aviar Motors R67 全 10 枚 拡大写真
ロシアのチューニングメーカー「Aviar Motors」は、レトロなフォード『マスタング』を再現した最新のEVカスタムカー『R67』のデザインを初公開した。

R67のベースには、高速で高価な米EVメーカーテスラの「モデルS」プラットフォームを採用、エクステリアは1962年のレトロなフォード『マスタング』で仕上げられている。当時と同じ2ドアクーペボディに、ワイドフェンダーを装着、リアエンドでは、最新の縦型3連LEDテールライト、エキゾーストシステムのないシンプルなバンパーがみてとれる。

軽量コンポジットボディエレメントは、バッテリーとモデルSサイドメンバーのアルミニウム部分にマウントされる。

EVパワーユニットは100kWhのバッテリーから電力を引き出すデュアル電気モーターにより電力が供給され、システム合計の最高出力は840psを発揮する。0-100km/h加速わずか2.2秒のハイパフォーマンスで、航続距離は507km(315マイル)を誇る。

キャビン内の画像も実車ではないため、市販型では多少変化があるかもしれないが、垂直の巨大インフォテイメントシステム・ディスプレイを搭載、円形のレジスター、フラットボトム・ステアリングホイールなどを装備している。

価格は未発表だが、2022年までには実車を公開し発売されるだろう。

《Spyder7 編集部》

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