ホンダCR-Z復活か...米特許庁へ商標登録!「e HEV」ハイブリッド搭載の可能性 | Spyder7(スパイダーセブン)

ホンダCR-Z復活か...米特許庁へ商標登録!「e HEV」ハイブリッド搭載の可能性

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ホンダ CR-Z 次期型 予想CG
ホンダ CR-Z 次期型 予想CG 全 5 枚 拡大写真
ホンダは7月29日、「USPTO」(米国特許商標庁)に「CR-Z」の商標登録を申請していたことがわかった。

CR-Zは、2010年にハイブリッドのコンパクト・2ドアスポーツとして発売され、その後2016年に生産終了となっていた。2017年には、「CR-Z」の商標が失効していたため、今回新たに申請されたようだ。

北米市場での販売は2011年の11,330台をピークに、2017年には2,338台となっているほか、欧州では2010年に5,704台とそれほど人気を得ていなかった。しかし、北米市場において、「フィット」、「シビック・クーペ」、マニュアルギアの「アコード」3車種をラインアップから外す考えももっており、CR-Z復活の可能性は十分ありそうだ。

パワートレインは、1.5リットル直列4気筒エンジン+電気モーターで、「フィット」から流用される「e-HEV」ハイブリッドを搭載すると予想される。

また次期型では、高性能「タイプR」設定の噂もかねてからあるため、予想CGではタイプRを想定した。薄くシャープなヘッドライト、アグレッシブな大口エアインテーク、リップスポイラー、パワーバルジ、大型リアスポイラーなどのエアロパーツを装備、「NSX」を彷彿させるフロントエンドが期待できるかもしれない。

《Spyder7 編集部》

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