最大600馬力!? 復活ディフェンダー、強力な4.4V8モデルは2021年発売へ! | Spyder7(スパイダーセブン)

最大600馬力!? 復活ディフェンダー、強力な4.4V8モデルは2021年発売へ!

自動車 新車スクープ
ランドローバー ディフェンダー V8 プロトタイプ スクープ写真
ランドローバー ディフェンダー V8 プロトタイプ スクープ写真 全 14 枚 拡大写真
ランドローバーは、2019年に復活したオフローダー、『ディフェンダー』新型に強力なハイパフォーマンスモデルを開発しているが、その最新プロトタイプをカメラが捉えた。

同社は、昨年9月に北米への再導入を発表、現在販売されている米国での急速な需要において、V型8気筒モデルが切望されているという。

最新プロトタイプは、ルーフ後部に「PROTOTYPE VEHCLE」(試作車両)のステッカーが貼られているほか、最終パーツではないものの、現在のラインアップにはみられない、クワッドエキゾーストパイプの間に巨大なマフラーが設置されている。

ボンネット下にV8があることは確実だが、その詳細は不明だ。これまでの噂では、ランドローバー製5.0リットルV型8気筒が、BMW製4.4リットルV型8気筒に置き換えられる可能性があるというものだ。BMWでは最大617ps、最大トルク750Nmを発揮するが、ディフェンダーでは、600ps程度となると予想され、ZF製8速ATトランスミッションと組み合わされるだろう。

新型のパワートレインは、最高出力300ps、最大トルク400Nを発揮する2.0リットル直列4気筒ガソリン/ディーゼルエンジンターボエンジン、3.0リットル直列6気筒+マイルドハイブリッドなどがラインアップされており、600psとなればかなり強力なパワーとなる。

V8ディフェンダーは2021年内のデビューが予想されているが、4ドアの「ディフェンダー 110」と2ドアの「ディフェンダー 90」の両方でV8気筒が提供されるかは不明だという。

《Spyder7 編集部》

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