キア次世代EVクロスオーバー開発車両を初スクープ!新開発プラットフォーム採用 | Spyder7(スパイダーセブン)

キア次世代EVクロスオーバー開発車両を初スクープ!新開発プラットフォーム採用

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起亜 次世代 EV クロスオーバー開発車両 スクープ写真
起亜 次世代 EV クロスオーバー開発車両 スクープ写真 全 13 枚 拡大写真
キアが開発している、次世代EVクロスオーバー開発車両をスクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。

キャッチしたプロトタイプは、フロントマスクと後部を完全にカモフラージュしているが、プロトタイプではLEDデイタイムランニングライトの一部が見えているほか、ポップアップドアハンドルが採用される可能性が高いようだ。

またカメラマンによると、内燃エンジン音はせず、排気管もないことから、エレクトリックモデルであることが濃厚だという。隠されている後部は、クーペルーフの可能性が高く、2019年にジュネーブモーターショーで初公開された『イマジン・バイ・キア』や中国国際輸入博覧会で登場した『Futuronコンセプト』の要素を合わせたデザインが垣間見える。

コードネーム「CV」と呼ばれるこの新型モデルは、今後登場するヒュンダイ「45」や「Prophecy」もサポートする「E-GMP」(Electric Global Modular Platoform)に基づいている。バッテリーと電気モーターに関する詳細はないが、500km(310マイル)の航続距離で20分未満の高速充電時間を提供してくれるという。

ヒュンダイはこの新型EVの正体を明かしていないが、「乗用車とスポーツユーテリティの融合するクロスオーバー」と述べており、Futuronのような2ドアスタイルではなく、5ドアが有力だ。

キアの既存のEVと、今後数年以内に発売予定の11台のEVは、2026年までに年間50万台の販売を予定しており、400Vまたは800Vの充電容量を提供するとともに、様々な顧客の予算や好みに応じて市場に送りだされる。

《Spyder7 編集部》

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