トヨタ80スープラ「2JZエンジン」を1200馬力へ...狂気のレクサスRC Fドリフトカーが誕生! | Spyder7(スパイダーセブン)

トヨタ80スープラ「2JZエンジン」を1200馬力へ...狂気のレクサスRC Fドリフトカーが誕生!

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レクサス RC Fカスタム ドリフトカー
レクサス RC Fカスタム ドリフトカー 全 6 枚 拡大写真
アラブ首長国連邦の公式ディストリビューターでもある「Al-Futtaim LEXUS」と、ドリフトスターのAhmad Daham氏によるコラボレーションで誕生した狂気のレクサスが初公開された。

世界のドリフト専門チャンピオンシップで戦うために開発されたこのマシンは、トヨタ「80スープラ」に搭載されていた「2JZ」エンジンをマッシュアップ(融合)、大幅にブーストアップし、新開発のターボ、バルブトレイン、トリプルポンス燃料システム、亜鉛酸キットなど様々なコンポーネントを装備、4速シーケンシャルギアボックスと組み合わされ、最高出力は1,200hp、最大トルク1,464Nmまで高めらている。

また、リアデフの交換、レーシングキャリパーの装着、3方向コイルオーバー・サスペンションが搭載され、1,250kgへ軽量化されていることにも注目だ。

足回りには、レイズ製エンジニアリング57CRとTOYOタイヤ「Proxies R888R」が装着、専用のプラットフォームに、カーボンケブラーボディパネルを採用、外側にカスタムグラフィックス、6点式ハーネスを備えるSparco製シートやステアリングホイール、調整可能なペダルアセンブリ、及びパーツフロックカーボンファイバーダッシュで固められている。

制作に携わったAhmad Daham氏は、「レクサスのようなブランドと提携できて光栄です。チームがくれたサポートに本当に感謝しており、この車は運転するのがとても楽しみであり、限界まで追い込むことを誓います」と述べている。

《Spyder7 編集部》

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