トヨタ次世代EVクロスオーバーSUV特許画像が流出...スバルと共同開発モデルの可能性も | Spyder7(スパイダーセブン)

トヨタ次世代EVクロスオーバーSUV特許画像が流出...スバルと共同開発モデルの可能性も

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トヨタ 次世代 EVクロスオーバー 特許画像 
トヨタ 次世代 EVクロスオーバー 特許画像  全 4 枚 拡大写真
トヨタが開発していると思われる、次世代EVクロスオーバーSUVの特許画像が流出、スウェーデンのエージェント経由で画像を入手した。

中国特許庁へ申請されたモデルは、パターン化されたグリルパネルと、「くさび」型ヘッドライトを備えている。その上部にはクラムシェルフード、Aピラーからルーフへ向かい2トーンカラーに仕上げられているほか、ドアフレームには目を引くクロムのインレイ、サイドにはデジタルミラーも見てとれる。

またリアエンドでは、シャープなテールライトがLEDストリップライトで繋げられているほか、分厚いCピラーは巨大なハンドルのようにルーフを覆っているのも特徴的だ。

キャビン内では、タッチスクリーンディスプレイ、ワイヤレス充電、Android AutoとApple CarPlayを備えた最新のインフォテイメントと接続性が期待できるほか、次世代の「トヨタ・セーフティセンス」(TSS 3.0)やレベル3の半自動運転も期待できるだろう。

プラットフォームには「e-TNGA」(電動トヨタニューグローバルアーキテクチャ)の採用が予想されるほか、バッテリー電気自動車を開発する中国の自動車メーカー、「BYD」とのパートナーシップにより開発されたバッテリーが搭載される可能性があるという。

現在、トヨタはスバルと共同開発でEVクロスオーバーSUVを開発しているが、その新型EVクロスオーバーSUVの可能性もありそうだ。その場合、最高出力290ps以上、4WDが標準装備され、大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、航続は500km以上が予想される。

《Spyder7 編集部》

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