次期型にはEVの噂も...ロールスロイス「ゴースト」最新プロト、内外を鮮明に撮影成功! | Spyder7(スパイダーセブン)

次期型にはEVの噂も...ロールスロイス「ゴースト」最新プロト、内外を鮮明に撮影成功!

ロールスロイスの大ヒット4ドアサルーン、『ゴースト』次期型の最新プロトタイプをそのコックピットとともの鮮明にカメラが捉えた。

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ロールスロイス ゴースト次期型プロトタイプ スクープ写真
ロールスロイス ゴースト次期型プロトタイプ スクープ写真 全 14 枚 拡大写真
ロールスロイスの大ヒット4ドアサルーン、『ゴースト』次期型の最新プロトタイプをそのコックピットとともの鮮明にカメラが捉えた。

カモフラージュラップがほどこされているものの、パネルは全て生産型だ。次期型ではSUV『カリナン』と同じアルミニウム集約型アーキテクチャ、「Architecture of Luxury」プラットフォームを採用、ボディの剛性や洗練性が高向上する。捉えたプロトタイプからは、角度のついたフロントガラスをはじめBピラーからトランクリッドへ続くラインはクーペ風のシルエットも見てとれる。

またフロントエンドでは、最新BMWグループを象徴するかのようにわずかに大型化されたグリル、タイトなヘッドライト、バンパーの中央にはドライバー支援技術に役立つ大きなセンサーも確認できる。

キャビン内では、クロームリングのついたデジタルクラスタ、中央上部には大型のインフォテイメントディスプレイ、ほか金属メッキスイッチも多数みられる。

パワートレインは、BMW『M760i』に搭載されている6.6リットルV型12気筒ツインターボエンジンが最有力とされ、最高出力は585psを発揮、8速ATと組み合わされる。また遅れてプラグインハイブリッドの設定も予想されるほか、最新情報ではフルEVが登場する可能性もあるという。

ゴースト新型のワールドプレミアは今年後半と予想される。

《Spyder7 編集部》

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