ボルボV90クロスカントリー改良新型、最終デザインがチラリ...PHEVはどうなる!? | Spyder7(スパイダーセブン)

ボルボV90クロスカントリー改良新型、最終デザインがチラリ...PHEVはどうなる!?

ボルボは現在フラッグシップモデル「90」ファミリー改良新型を開発中だが、『V90クロスカントリー』市販型プロトタイプをこれまでで最も鮮明にカメラが捉えた。

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ボルボ V90 クロスカントリー 改良新型プロトタイプ スクープ写真
ボルボ V90 クロスカントリー 改良新型プロトタイプ スクープ写真 全 14 枚 拡大写真
ボルボは現在フラッグシップモデル「90」ファミリー改良新型を開発中だが、『V90クロスカントリー』市販型プロトタイプをこれまでで最も鮮明にカメラが捉えた。

目撃したプロトタイプは、黒いテープや現行型パーツでカモフラージュしているが、コーナーに貼られたテープの下には、現行型と異なるL字型のフィンが確認できる。またヘッドライトやテールライトは新しいLEDシグネチャーと交換されることが予想される。

キャビン内では、Android OS、Google Assistant、および無線アップデートを含む他の多くの特典を備えた新しいインフォテインメントシステムをインストールする可能性があるだろう。またボルボの対向車線緩和システム、オートブレーキ付きのシティセーフティ、クロストラフィックアラートなど、より多くのドライバーアシストシステムがアップデートされるはずだ。

パワーユニットでの注目は「T」と「D」に加え、「B」の初設定だ。これはXC90に搭載された同社初のマイルドハイブリッドで、エネルギー回生ブレーキシステムの搭載により、最大15%の排出ガスが削減できるものとなる。さらに最新情報では、PHEVが設定される可能性があるという。

ワールドプレミアは、最速で3月のジュネモーターショーと予想され、発売されればアウディ『A6 オールロード』、メルセデスベンツ『Eクラス オールテレーン』などと市場で争うことになる。

《Spyder7 編集部》

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