意外とイケてる!? ジャガーFタイプ改良新型にシューティングブレーク&プロジェクト7の噂 | Spyder7(スパイダーセブン)

意外とイケてる!? ジャガーFタイプ改良新型にシューティングブレーク&プロジェクト7の噂

ジャガーは、2ドアクーペ『Fタイプ』改良新型を発表したばかりだが、派生ワゴンとなる『Fタイプ シューティンブレーク』、及びハードコアモデル『プロジェクト7』登場が噂されている。

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ジャガー Fタイプ シューティングブレーク
ジャガー Fタイプ シューティングブレーク 全 5 枚 拡大写真
ジャガーは、2ドアクーペ『Fタイプ』改良新型を発表したばかりだが、派生ワゴンとなる『Fタイプ シューティンブレーク』、及びハードコアモデル『プロジェクト7』登場が噂されている。

Fタイプは、2013年に初代が登場、日本市場では、『Fタイプ』及び『FタイプV8 S』が設定された。2014年には『Fタイプ クーペ』『Fタイプ Sクーペ』『Fタイプ Rクーペ』、さらにオープンモデルとなる『Fタイプ Sコンバーチブル』が追加。以降4WDの『Fタイプ Rクーペ AWD』、最強モデルとなる『Fタイプ SVRクーペ/コンバーチブル』などを発表、最高出力は575psを誇った。多数の派生モデルを展開してきたFタイプだが、これまでシューティングブレークは設定されておらず、改良新型での登場が期待されている。

そこで協力を得たのは同じみ「X-Tomiデザイン」だ。入手した予想CGではBピラー以降のルーフを延長、より低く豪華なエクステリアとなり、改良前のデザインでは微妙だが、改良後のスポーツルックにはかなりマッチしている印象だ。改良新型では、2.0リットル直列4気筒スーパーチャージャーとV型6気筒はキャリーオーバーされたが、「FタイプR」に搭載される5.0リットルV型8気筒スーパーチャージャーは改善され、最高出力575psを発揮。0-100km/h加速は3.5秒、最高速度は300km/h(リミッター作動)のパフォーマンスを誇る。但しシューティングブレークの場合は加重により約1秒遅いと予想される。

さらに今回『Fタイプ プロジェクト7』の予想CGも公開されている。2015年に設定されたこのハードコアモデルは、Fタイプをベースに最高出力575psまで高められた過給器付き5.0リットルV型8気筒エンジンを搭載している。詳細は不明だが、改良新型においてはシューティングブレークより、このプロジェクト7の設定の可能性が高そうだ。

《Spyder7 編集部》

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