極太パイプ装着...タイプRのライバル、「i30Nファストバック」が大幅改良へ!デビューは2020年 | Spyder7(スパイダーセブン)

極太パイプ装着...タイプRのライバル、「i30Nファストバック」が大幅改良へ!デビューは2020年

ヒュンダイのコンパクトハッチバック、『i30』のハイパフォーマンスモデルとなる『i30N』に設定される5ドア『i30Nファストバック』改良新型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。

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ヒュンダイ i30N 改良新型 スクープ写真
ヒュンダイ i30N 改良新型 スクープ写真 全 10 枚 拡大写真
ヒュンダイのコンパクトハッチバック、『i30』のハイパフォーマンスモデルとなる『i30N』に設定される5ドア『i30Nファストバック』改良新型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。

i30は、2004年から販売されているCセグメントの北米・欧州戦略車で、米国では『エントラ』の車名が与えられている。3代目となる現行モデルは2016年に登場、高性能「N」は2018年に設定されたばかりでこれが初のフェイスリフトとなる。

ニュルブルクリンク付近で捉えたプロトタイプは、低いフロントエンドに再設計されたコーナーエアインテークを装備、刷新されたヘッドライトも見てとれる。足回りには、大型ブレーキ、スティッキートラックタイヤ、スポーティなホイールが装着されており、これがパフォーマンスモデルであることを証明している。またリアエンドでは、コンパクトになったテールライト、バンパーには現行モデルから継承されるストリップが装着されている様子だ。

注目は極太のツインエキゾーストパイプが装備されている点だ。現行『i30Nファストバック パフォーマンス』では、最高出力275psを発揮する2.0リットル直列4気筒エンジン搭載しているが、このマフラーを見るとより強力なパワーを発揮する可能性を秘めている。

ライバルをホンダ『シビック タイプR』とするi30N改良新型のデビューは、2020年内が有力だ。

《Spyder7 編集部》

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