復活のプーマ、200馬力の高性能「ST」最終デザインが見えた! | Spyder7(スパイダーセブン)

復活のプーマ、200馬力の高性能「ST」最終デザインが見えた!

フォードが開発を進めるコンパクト・クロスオーバーSUV、『プーマ』新型プロトタイプをこれまででもっともカモフラージュが薄い状態でカメラが捉えた。

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フォード プーマ ST プロトタイプ スクープ写真
フォード プーマ ST プロトタイプ スクープ写真 全 14 枚 拡大写真
フォードが開発を進めるコンパクト・クロスオーバーSUV、『プーマ』新型プロトタイプをこれまででもっともカモフラージュが薄い状態でカメラが捉えた。

プーマは1997年から2001年まで販売されていたFFハッチだが、今回18年ぶりにコンパクトSUVとして復活を果たすことになる。捉えた開発車両は、市販型パーツと見られるテールライト、コンパクトなヘッドライト、グリルのアウトラインなどが初めて露出。さらには、より深いフロントスポイラー、大径ホイール、大型ブレーキ、ブラックホイールアーチ、顕著なルーフスポイラーなどアグレッシブなパーツが見てとれる。またツインエキゾーストパイプを装備していることからも高性能「ST」の可能性が高いだろう。グリルはダミーが装着されているが、市販型ではメッシュグリルが採用されると思われる。

新型プーマのパワートレインは、最高出力155psを発揮する1.0リットル直列3気筒ターボ「EcoBoost」の48Vマイルドハイブリッドを搭載。対してSTは最高出力200ps、最大トルク290Nを発揮し、6速MTと組み合わされる。0-100km/h加速は「フィエスタST」の6.5秒とまではいかないが、6.8秒程度のパフォーマンスが期待できそうだ。

プーマSTのワールドプレミアは、2020年後半と予想される。

《Spyder7 編集部》

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