VW傘下のチェコ最速ワゴン、テスト走行中に大クラッシュ!大変形ボディを激写 | Spyder7(スパイダーセブン)

VW傘下のチェコ最速ワゴン、テスト走行中に大クラッシュ!大変形ボディを激写

チェコの自動車メーカー「シュコダ」のハイパフォーマンスワゴン、『オクタビア RS ステーションワゴン』開発車両が、テスト走行中に大事故。その変形したボディを激写した。

自動車 新車スクープ
シュコダ オクタビア RS ステーションワゴン 開発車両 クラッシュ
シュコダ オクタビア RS ステーションワゴン 開発車両 クラッシュ 全 14 枚 拡大写真
チェコの自動車メーカー「シュコダ」のハイパフォーマンスワゴン、『オクタビア RS ステーションワゴン』開発車両が、テスト走行中に大事故。その変形したボディを激写した。

事故はテスト走行開始わずか10~20分後に起こったという。見通しの悪いコーナーで飛び出してきたオペル『ザフィーラ』と正面衝突したようだ。オクタビアのボンネットフード左側が異様に盛り上がり、フロントエンドは完全に破壊された様子がカバーの上からでもわかる。事故後は約40分間道路が閉鎖され、警察、消防隊も駆けつける騒ぎになったが、幸いにも重症を負った人はいなかったようだ。

オクタビアは、VW傘下第一弾モデルで、『ゴルフ』とプラットフォームを共有し、1996年に初代が誕生している。RS新型のパワートレインは、ゴルフ GTIから流用される2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン、及びゴルフGTDと共有するディーゼルバージョンをラインアップ。ガソリンは最高出力245ps、最大トルク370Nmを発揮、ディーゼルは最高出力184ps、最大トルク380Nmを発揮する。0-100km/h加速では、ガソリンが7秒未満、ディーゼルは8秒で駆け抜けるという。また」1.5リットルTSIガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせたPHVモデルが設定される可能性もありそうだ。

ワールドプレミアは、2020年内になるだろう。

《Spyder7 編集部》

この記事の写真

/

特集