2021年デビュー!? ヒュンダイ最小のホットハッチ、「i10N」を大予想 | Spyder7(スパイダーセブン)

2021年デビュー!? ヒュンダイ最小のホットハッチ、「i10N」を大予想

先日、韓国ヒュンダイの最小コンパクトモデル、『i10』に設定されるハードコアモデル、『i10N』の開発車両を捉えたが、今回はその市販型予想CGを入手した。

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i10N 予想CG
i10N 予想CG 全 6 枚 拡大写真
先日、韓国ヒュンダイの最小コンパクトモデル、『i10』に設定されるハードコアモデル、『i10N』の開発車両を捉えたが、今回はその市販型予想CGを入手した。

協力してくれたのは、ご存知ハンガリーのデザイン会社「X-Tomi Design」だ。公開された予想CGでは、大型サイドエアインテークを備えたフロントバンパー、ブラック加工されたヘッドライト、赤いアクセントを取り入れたフロントエプロンやサイドスカート、そしてルーフマウントスポイラーも装備されるはずだ。

VW『Up!』をライバルとするi10Nの心臓部には、ターボチャージャー付き直列3気筒、あるいは直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力は150psとも噂されている。

同社の「N」は、同社の高性能モデルに特化した新ブランドとして2015年に設立。2017年には第一弾として『i30N』が発表されている。ヒュンダイは現行ラインアップに順次「N」の設定を計画しており、i10Nの実現性は高いと見られている。

順調に開発が進めば、2021年にデビューが期待できそうだ。

《Spyder7 編集部》

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