三菱 アウトランダーPHEV 改良新型!まとめ…充電実態、EV性能、安全、グレード | Spyder7(スパイダーセブン)

三菱 アウトランダーPHEV 改良新型!まとめ…充電実態、EV性能、安全、グレード

三菱のミッドサイズSUV『アウトランダーPHEV』。最新モデルでは駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施。モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、PHEVシステムの主要構成部品のうち、約9割のコンポーネントを改良したという。

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三菱 アウトランダーPHEV
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三菱のミッドサイズSUV『アウトランダーPHEV』。最新モデルでは駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施。モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、PHEVシステムの主要構成部品のうち、約9割のコンポーネントを改良したという。

改良により、複合モード燃費は49.2km/リットル、EV走行の航続距離を65.0kmに向上。グレードは「G Limited Edition」、「G」、「G Plus Package」、「G Premium Package」、「S Edition」の5グレードを設定。価格は393万9840円からとなっている。


目次



  1. 大幅改良でEV走行航続距離を65kmに伸長

  2. 最新SUV比較、パワートレインや先進機能はどう違う? …アウトランダーPHEV、CR-V、フォレスター

  3. ラインナップ続々、国産EV&PHEV! しくみ・航続距離・使い勝手を比べてみた

  4. 改良新型、EVらしさ際立つ[詳細画像]

  5. 【試乗】機能と装備のバランスを考えると「Gプラスパッケージ」がお得…渡辺陽一郎

  6. 【試乗】現行アウトランダーの完成系がこれ!…中村孝仁

  7. 【650km試乗】三菱SUVのDNA色濃く、長く乗るには良いモデル




大幅改良でEV走行航続距離を65kmに伸長



三菱自動車はプラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』を大幅改良、PHEVシステムを進化させ、8月23日より販売を開始した。

今回の大幅改良では、PHEVシステムの主要構成部品の約9割を改良。駆動用バッテリー容量を12.0kWhから13.8kWhに増大するとともに最高出力を10%向上。さらにリヤモーター出力を約12%、ジェネレーター出力を約10%アップさせることにより、EV走行の航続距離を60.8km(Sエディション、Gプレミアムパッケージは60.2km)から65.0kmに伸長し、同時に力強い走りを実現した。

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大幅改良でEV走行航続距離を65kmに伸長 画像



三菱 アウトランダーPHEV三菱 アウトランダーPHEV

最新SUV比較、パワートレインや先進機能はどう違う? …アウトランダーPHEV、CR-V、フォレスター



2018年、トヨタ『RAV4』の日本国内販売復活、SUBARU(スバル)『フォレスター』のモデルチェンジなどSUVに関する大きな発表が相次いだ。また、スズキ『ジムニー』の新型が爆発的な人気を呼んでいる。

そこで、気になる新型SUV3車種、三菱『アウトランダーPHEV』、ホンダ『CR-V』、フォレスターをピックアップして、それぞれの機能や特徴を比較。各車の個性や設計コンセプトなどが際立つ結果となった。

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ラインナップ続々、国産EV&PHEV! しくみ・航続距離・使い勝手を比べてみた



内燃機関(エンジン)の改良だけでは地球温暖化の元凶とされるCO2(二酸化炭素)を減らすことは難しい。そこで21世紀になると、多くの自動車メーカーが電動化へと舵を切った。

ハイブリッド、プラグイン、ピュアEVなど種類豊富に



その第1弾が、エンジンに電気モーターを組み合わせたハイブリッド(HV)車だ。これを進化させたのがプラグインハイブリッド(PHVまたはPHEV)である。ハイブリッド車に充電ポートを追加して充電できるようにし、モーターの活躍の場を広げた。

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改良新型、EVらしさ際立つ[詳細画像]



三菱自動車は、8月23日よりプラグインハイブリッドEV『アウトランダーPHEV』の改良新型モデルを販売している。

今回の改良新型モデルでは、駆動用バッテリーとエンジンを新設計する大幅改良を実施。モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEVシステムの主要構成部品のうち、約9割のコンポーネントを改良した。

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  • 三菱アウトランダーPHEV改良新型

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【試乗】機能と装備のバランスを考えると「Gプラスパッケージ」がお得…渡辺陽一郎



今の三菱はSUVと電動技術に力を入れる。その意味で注目されるのが『アウトランダーPHEV』だ。昨年の改良では、主に発電を担当するエンジンが従来の2リットルから2.4リットルに拡大され、モーターの出力や駆動力の制御も変更を受けた。

発売時点では前後の駆動系に装着されるモーターの最高出力は82馬力で等しかったが、改良後は後輪側を95馬力に高めている。高速充電の可能な駆動用電池の総電力量も、12kWhから13.8kWhに拡大された。

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三菱アウトランダーPHEV改良新型三菱アウトランダーPHEV改良新型

【試乗】現行アウトランダーの完成系がこれ!…中村孝仁



マイナーチェンジの肝は



いつもながら三菱『アウトランダー』の試乗は出遅れてしまう。今回もマイナーチェンジ版がデビューしてからすでにだいぶ月日がたってしまった。

では今回のマイナーチェンジの肝は?まずはエンジンだ。従来の2リットルに代えて、より強力な2.4リットルエンジンを搭載した。勿論パワーアップを果たしている。パワーアップは後輪側のモーターにも及び、従来の82psから95psに引き上げられた。因みにエンジンの方は128ps、199Nmである。

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  • 三菱 アウトランダーPHEV(Sエディション)

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【650km試乗】三菱SUVのDNA色濃く、長く乗るには良いモデル



三菱自動車のプラグインハイブリッドSUV『アウトランダーPHEV』を650kmほど走らせる機会があったので、インプレッションをお届けする。

アウトランダーPHEVは電動化に社運をかけた三菱自動車が2013年1月に販売開始されたモデルで、現在はデビュー後8年目。当初は排気量2リットルエンジンを使ったシリーズハイブリッドベースだったが、2018年に一度大がかりなシステム改良を受けており、現在は排気量2.4リットルのミラーサイクルエンジン(94kW/199Nm)が主原動機。

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【650km試乗】三菱SUVのDNA色濃く、長く乗るには良いモデル 画像



三菱アウトランダーPHEV。奥日光湯西川の山道にて。三菱アウトランダーPHEV。奥日光湯西川の山道にて。

【三菱 アウトランダーPHEV 改良新型まとめ】PHEVシステムを大きく変えた…価格や試乗記、ライバル比較

《滑川寛@レスポンス》

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