何だこのドヤ顔...レクサス新型?謎の3列フルサイズSUV開発車両の正体とは | Spyder7(スパイダーセブン)

何だこのドヤ顔...レクサス新型?謎の3列フルサイズSUV開発車両の正体とは

南ヨーロッパで謎の大型クロスオーバーSUV開発車両をカメラが初めて捉えた。

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ビューイック アンクレイブ 次期型 スクープ写真
ビューイック アンクレイブ 次期型 スクープ写真 全 14 枚 拡大写真
南ヨーロッパで謎の大型クロスオーバーSUV開発車両をカメラが初めて捉えた。

キャッチしたプロトタイプは、L字型LEDデイタイムランニングライト、スピンドルグリル風大型グリルを備え、迫力満点のフロントエンドが見てとれる。またドアに取り付けられたサイドミラー、ボンネットからテールゲートまで続く顕著なショルダーライン、さらにリアエンドではクロムトリム・ストリップで結ばれるラップアラウンドテールライトやルーフスポイラー、デュアルエキゾーストシステムなども確認できる。

カメラマンからの情報によると、このテスト車両はビュイック『アンクレイブ』次世代型だという。アンクレイブはビュイック『レイニア』、『ランデヴー』、『テラーザ』の3車種を統合した後継モデルとして2007年からGMが販売するフルサイズ高級クロスオーバーSUVで、2008年からは中国でも販売が開始されている。

現行型のパワートレインは、3.6リットルV型6気筒ガソリンエンジンを搭載しているが、次世代型では、3.0リットル直列4気筒エンジンや、ハイブリッドモデルの設定も噂されている。

ワールドプレミアは、最速でも2020年後半か2021年になるだろう。

《Spyder7 編集部》

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