アウディR8次期型は電動スーパーカーのリマックと共同開発!? 後継モデル「RS e-tron」は2023年デビューか | Spyder7(スパイダーセブン)

アウディR8次期型は電動スーパーカーのリマックと共同開発!? 後継モデル「RS e-tron」は2023年デビューか

アウディの2ドア・スーパスポーツ『R8』次期型は、電動スーパーカーメーカー「リマック・アウトモビリ」社(以下リマック社)と提携し、フルEVモデルとして発売される可能性があることがわかった。

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アウディR8次期型は電動スーパーカーのリマックと共同開発!? 後継モデル「RS e-tron」は2023年デビューか
アウディR8次期型は電動スーパーカーのリマックと共同開発!? 後継モデル「RS e-tron」は2023年デビューか 全 5 枚 拡大写真
アウディの2ドア・スーパスポーツ『R8』次期型は、電動スーパーカーメーカー「リマック・アウトモビリ」社(以下リマック社)と提携し、フルEVモデルとして発売される可能性があることがわかった。

同社は、5月に行われた年次株主総会において、「R8」次期型のパワートレインを電動化することを検討すると発表、ブラム・ショット会長は「次期R8のパワートレインに、内燃機関は必要なのか、R8自体が、アウディの今後のビジョンに合っているのか。我々は議論していく」と語っていた。

つまり内燃機関を継続か、電動化か、あるいはR8が消滅の可能性もあると示唆しているようにもとれる。しかし英「Car Magazine」の最新情報によると、R8の後継モデルが存在することを確認。次期型は、リマック社に力を借りてフルEV『RS e-tron』としてデビューするという。

リマック社は2018年、ポルシェから出資を受け、リマック社の10%株式をポルシェが取得している。高電圧バッテリー技術と電動パワートレインに関するノウハウを持っているリマック社は、3月のジュネーブモーターショーにてEVハイパーカー『C_Two』を発表して注目を集めた。

アウディは既にポルシェと提携しており、R8次期型には『タイカン』と「J1」プラットフォームを共有し、最新式ソリッドステートバッテリーを搭載。各車輪に4基のモーターを搭載、最高出力938psを発揮し、0-100km/h加速は2.5秒、1回の充電による航続は300マイル(480km)のパフォーマンスが期待できるという。

ワールドプレミアは2023年か2024年になると予想されている。

《Spyder7 編集部》

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