衝撃のニュース...ブガッティ、すでに3ドアSUVの設計が完成していた!そのパワーユニットは? | Spyder7(スパイダーセブン)

衝撃のニュース...ブガッティ、すでに3ドアSUVの設計が完成していた!そのパワーユニットは?

このところ噂が再熱しているブガッティ初のクロスオーバーSUVだが、なんと3ドアSUVの設計が完成しているという衝撃の事実が発覚した。

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ブガッティ クロスオーバーSUV 予想CG
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このところ噂が再熱しているブガッティ初のクロスオーバーSUVだが、なんと3ドアSUVの設計が完成しているという衝撃の事実が発覚した。

これは同ブランドCEOステファン・ヴィンケルマン氏が、米Automobile Magazine誌のインタビューに答えたもので、すでに一部の顧客に見せており、高評価を得ているという。もちろん、プロトタイプが完成しているわけではないようだが、同氏によればほぼ確実にバッテリー駆動になるといい、市販型ではハイブリッド、あるいはプラグインハイブリッドとなる可能性が高いこともわかった。但し、高額な予算が必要となることも事実で、発売へはいくつかの問題をクリアしていく必要があるようだ。

そしてもう一つ、『シロン』をベースとしたハードコアモデルを計画していることもわかった。過去に市販ロードカー世界最速レコードを保持していたブガッティだが、ケーニグセグ『アゲーラRS』に記録更新されて以降、新たに挑戦することなく静観していた。しかしこのインタビューで、最高速度310mph(500km/h)まで出すことが可能と語り、再び世界最速を狙う準備があるという。現在は、それに耐えうるゴムを供給可能なタイヤメーカーを模索しているようだ。

尚、500km/hを達成するには、「シロン」から流用される8.0リットルW型16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力1,500psを発揮することは勿論、より軽量、よりコンパクトであり、より強力なエネルギーを持つ電動モデルであることが条件だという。

最高速度500km/hの世界へは、ヘネシー『ヴェノムF5』改良型を始め、ケーニグセグはハイパーカー『ジェスコ』のハードコアモデルを準備、また米SSCは『トゥアタラ』を市販化する予定など、強豪モデルが虎視眈々と狙っており、超高速新時代が始まろうとしている。

《Spyder7 編集部》

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