セアト初のクロスオーバーSUV、「アテカ」改良新型は電動モデルを強化!
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アテカは2011年と2015年のジュネーブモーターショーでコンセプトモデルとして公開。2016年に満を持して市販化され、同ブランド初のクロスオーバーSUV誕生となった。その後スポーティは『アテカ FR』、パフォーマンスモデル『クプラ アテカ』を発売し、ラインアップの強化が図られている。
発売後3年が経過し初の改良新型となるが、今回は2台の異なる開発車両をキャッチした。ライトが点灯している1台は、現行モデルとほとんど同じ見えるフロントエンドを持っている。しかしもう1台はヘッドライトが閉鎖され、完全にカモフラージュされたフロントマスクが見てとれる。標準のヘッドライトの代わりにフードに補助ランプを装備しており、デザインが再設計されているか、内部のグラフィックが変更されていることを意味しているはずだ。
またホイールにはセンサーらしきものが取り付けられており、おそらく何かのエネルギー回復システムをテストしている可能性がある。パワートレインは、1.0リットル直列3気筒エンジン、1.5リットル直列4気筒エンジンのほか、電動化の強化がされ、VWグループの最新世代48Vマイルドハイブリッドとプラグインハイブリッドもラインアップされる可能性が高いようだ。
初公開は2020年3月のジュネーブモーターショー前が予想されている。
《Spyder7 編集部》
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