電動化はナシ!ポルシェ992世代「GT3」新型、巨大ウィング装着でニュル高速テスト | Spyder7(スパイダーセブン)

電動化はナシ!ポルシェ992世代「GT3」新型、巨大ウィング装着でニュル高速テスト

ポルシェ『911GT3』の新型プロトタイプが、ドイツ・ニュルブルクリンクで高速テストを開始した。

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ポルシェ 911 GT3 新型 スクープ写真
ポルシェ 911 GT3 新型 スクープ写真 全 16 枚 拡大写真
ポルシェ『911GT3』の新型プロトタイプが、ドイツ・ニュルブルクリンクで高速テストを開始した。

冬季テスト以来の出現となったプロトタイプは、まだカモフラージュがかなり残っており、ディテールは不明だ。しかし、フロントバンパーのコーナーエアインテークの形状が若干見えてきているほか、初めてリアディフューザーも装着されている。リアウィンドウに後付されているブレーキランプは、最終的にはリアウィングにマウントされると予想される。

これまでの「GT3」や『GT3 RS』にも見られない形状のリアウィングは、マウンティングブラケットが非常に大きく分厚くされており、最終生産型パーツなのかはまだ判断できない。

ブレーキにはポルシェの高性能ブレーキシステム「PCCB」(ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ)が装着されている。これは生産型にも採用されるはずだ。

注目のパワートレインの電動化は見送られ、自然吸気4.0リットル水平対向6気筒エンジンを有力とし、最高出力は500psから550psへ向上すると噂されている。

ワールドプレミアは9月のフランクフルトモーターショーと見られていたが、このカモフラージュ具合から見るに2020年以降となる可能性が高い。

ポルシェ 911GT3 新型、電動化はナシ! 巨大ウィング装着でニュル出現

《Spyder7編集部@レスポンス》

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