ジャガーXJ後継モデルに新情報!EVモデルはポルシェ「タイカン」、テスラ「モデルS」に匹敵する高性能に | Spyder7(スパイダーセブン)

ジャガーXJ後継モデルに新情報!EVモデルはポルシェ「タイカン」、テスラ「モデルS」に匹敵する高性能に

先日、ジャガーの代名詞とされてきたフラッグシップ・サルーン『XJ』が、今夏にも生産終了する可能性をお伝えしたが、その後継モデルの最新情報を入手した。

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XJ 現行型
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先日、ジャガーの代名詞とされてきたフラッグシップ・サルーン『XJ』が、今夏にも生産終了する可能性をお伝えしたが、その後継モデルの最新情報を入手した。

1968年に登場した「XJ」は、当時最高級モデルとされていたロールス・ロイス同等以上の快適性や動力性能を持ち、世界的に高い評価を獲得。その後40年間に渡りアイデンティティである丸眼四灯デザインを継承、2009年にはフロントマスクを刷新するも販売台数の減少に歯止めが効かず、生産終了が決まったようだ。

既に着手している後継モデルでは、内燃機関、プラグインハイブリッド、EVなど、あらゆるパワートレインに対応するジャガー・ランドローバーの次世代プラットフォーム「MLA」(Modular Longitudinal Architecture)が採用される見込みで、それに伴いパワーユニットはフルエレクトリックモデル、及び直列6気筒ガソリンエンジン、マイルドハイブリッドなどのラインアップが予想されるという。

ジャガー・ランドローバーのプロダクト・エンジニアリング責任者、ニック・ロジャース氏によると、「MLA」プラットフォームは新製品とコストの改善による利益率の向上を促進するのに役立つと語り、テスラ「モデルS」、ポルシェ「タイカン」、アウディ「e-tron GT」に匹敵する最大292マイル(470km)の後続距離を持つと明らかにしている。

XJは今夏7月に最終ユニット・ラインがロールオフされ生産終了となりそうだが、後継モデルが2020年にも登場すると予想される。

《Spyder7 編集部》

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