トヨタ GRスープラ新型、BMW Z4に続いてMT設定の準備完了!? | Spyder7(スパイダーセブン)

トヨタ GRスープラ新型、BMW Z4に続いてMT設定の準備完了!?

開発途中からMT設定の噂が絶えないトヨタ『GRスープラ』だが、MTを望むユーザーが拡大すれば、設定される可能性は十分あることがわかった。

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GRスープラ 全 4 枚 拡大写真
開発途中からMT設定の噂が絶えないトヨタ『GRスープラ』だが、MTを望むユーザーが拡大すれば、設定される可能性は十分あることがわかった。

エンジン、プラットフォームなどを共有する兄弟車BMWは、2.0リットル直列4気筒ターボエンジン搭載『Z4 sDrive 20i』に6速MTを設定すると発表したばかりだが、それによりスープラ対応への期待が高まっている。

トヨタの広報担当者は、「スープラにMT設定を希望するユーザーは多数います。しかし現在のATモデルのパフォーマンスに自信を持っており、あえてATの設定は不要との意見もあります。先ず、ATモデルを体験して頂きたい」と述べているようだ。

確かに0-100km/h加速3.9秒、1/4マイル加速12.3秒のパフォーマンスを見ればATでも十分だろう。しかし、コアなファンは現代において、もはやMTよりATの性能が上がっていることは承知しつつもMTを望んでおり、それをトヨタがどう受け取るかだろう。関係者の話から、トヨタ側は上層部からOKが出れば即搭載される準備は整っている模様で、以外と早い段階でサプライズ発表があるかもしれない。

搭載されるグレードは直列4気筒か直列6気筒かは不明だが、右ハンドル市場である日本をメインターゲットにオーストラリアやイギリスなどが販売候補となるはずだ。

《Spyder7 編集部》

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